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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地域の交通事故ゼロを目指して~北区夏の交通安全街頭啓発に併せて「サポカー体験会」が行われる

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更新日:2018年7月12日

地域の交通事故ゼロを目指して~北区夏の交通安全街頭啓発に併せて「サポカー体験会」が行われる

7月11日正午から、区民に交通安全への意識を高めてもらおうと「北区夏の交通安全市民総ぐるみ運動」に併せて「セーフティ・サポー北区夏の交通安全街頭啓発に併せて「サポカー体験会」が行われるトカー(サポカー)体験会」が行われた。これは、7月11日から20日まで全道一斉に行われる「夏の交通安全運動」の一環で実施されたもの。期間中、北区交通安全運動推進委員会などが中心となり、区内各所で街頭啓発が行われている。この時期は夏の行楽シーズン到来に伴い、交通量が増加し事故が多発することから「飲酒運転根絶」、「スピードダウンと居眠り運転の防止」、「全ての座席のシートベルト着用」を重点目標として掲げ、運転手や歩行者に交通安全を呼び掛けている。

この日(11日)の体験会は、トヨタカローラ札幌株式会社の協賛により、地域と民間企業、行政が一体となった交通安全啓発活動の推進、地域における交通事故ゼロを目指し、交通事故の防止や被害軽減を目的として実施された。街頭啓発に併せたサポカー体験会の開催は札幌市として初めての試み。サポカーとは自動ブレーキなどの先進安全技術によりドライバーの安全運転を支援する車のこと。北警察署や区内各地区の交通安全団体、町内会の住民、北区役所職員ら約40人が参加し、希望者らは同社の社北区夏の交通安全街頭啓発に併せて「サポカー体験会」が行われる員の説明後、駐車場などで停車中から発進するときの誤発進制御機能や、障害物に対して自動ブレーキによる衝突回避・被害軽減機能を体験した。

続いて「スピードダウン!」「シートベルト着用」と書かれた旗を掲げながら、走行中の自動車などに向けて交通安全を呼び掛けた。

参加者らは「サポカーは初めてで、貴重な体験ができました。装置は素晴らしいですが、過信しないで自分自身でも気を付けていきたいと思います」「つい最近高齢者の死亡事故が起きたばかりなので、今後地域の皆さんが交通事故に遭わないように、啓発活動を続けていきたいと思います」と話していた。

なお、この「サポカー体験会」は26日に新琴似神社境内でも開催予定。

 

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係
電話011-757-2403

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ファクス番号:011-757-2401