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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 除雪や排雪について学んでみよう~新陽小学校で札幌雪体験授業が実施される

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更新日:2017年12月1日

除雪や排雪について学んでみよう~新陽小学校で札幌雪体験授業が実施される

新陽小学校で札幌雪体験授業が実施される

11月28日(火曜日)午前10時45分から、札幌市立新陽小学校(北区北27条西14丁目、徳田恭一(とくだやすかず)校長)で札幌雪体験授業が実施された。これは、同校の総合的な学習の一環として行われたもので、札幌の除雪や排雪の仕事に携わっている方から話を聞いて勉強しようというもの。

この日(28日)は同校の4年生77人が参加。はじめに、北区土木センターの職員が札幌市の除雪体制や雪の魅力などについて、クイズを交えながら説明。また、事故防止のため除雪作業中は除雪車に近づかないこと、除雪後の路肩に堆積した雪山で遊ばないことなどの注意を呼び掛けた。

その後、グラウンドに移動。北区南地区除雪センターの職員が除雪車の種類などを紹介し、除雪車の試乗体験を実施。グレーダ、タイヤショベル、大型ロータリーの3種類の除雪車に一人ずつ乗り込み、除雪車の大きさや、実際に運転席から見える視界がどのようになっているか、死角がどれくらいあるのかを確認していた。新陽小学校で札幌雪体験授業が実施される

授業を受けた男子児童の一人は「除雪車に乗ったら、とても高くて普段の景色と全然違いました。反対に低いところは見えにくく危険なので、近づかないようにします」と話していた。

問い合わせ

北区土木部維持管理課
電話011-771-4211