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更新日:2021年9月22日

かるたを通じて地域を学ぶ~NeoLos幌北が児童とオンラインで遊ぶ~

~NeoLos幌北が児童とオンラインで遊ぶ~

 9月17日午後4時から、幌北児童会館(北区北17条西6丁目(田中和美(たなか・かずみ)館長)で、幌北かるた会が開催された。かるた遊びを通して児童たちが地域を知る良いきっかけとなってほしいとの思いから幌北かるたを作成した、「学生と地域で考えるまちづくり会(石川昇龍(いしかわ・しょうりゅう)代表)(通称:NeoLos(ねおろす)幌北(ほろきた)」が主催し、幌北児童会館が支援したもの。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、かるたの読み手であるNeoLos幌北のメンバーは自宅からオンラインでの参加となった。コロナ禍で主だった活動を行えていなかったNeoLos幌北だが、児童会館で児童とオンラインで触れ合う活動は初の試み。

「いちょうなみき みんなでみると たのしいね」「そうせいがわ ほろきたちくを ながれてる」などと、読み札が読み上げられると、児童たちは絵札に飛びつき、取ることができると大喜びしていた。取った絵札を見て、「ここ知ってる!」「行ったことがある!」などと話す児童もいた。

石川代表は「対面活動ができない状況下ですが、児童たちと一緒に幌北かるたを楽しめればいいと思い、オンラインでかるた会を開きました。地域のことを学んでくれて良かったです」と話していた。

また、参加した小学1年生の男子児童は「知っている場所がたくさんあって楽しかったので、またやりたいです。特に好きな絵札は幌北児童会館が写っているこの絵札です」と笑顔でお気に入りの絵札を見せてくれた。

~NeoLos幌北が児童とオンラインで遊ぶ~

~NeoLos幌北が児童とオンラインで遊ぶ~

~NeoLos幌北が児童とオンラインで遊ぶ~

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幌北まちづくりセンター
電話011-726-6345