• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > 自分たちの身は自分で守る!~幌北小学校で地域安全マップ作りが行われる~

ここから本文です。

更新日:2019年6月27日

自分たちの身は自分で守る!~幌北小学校で地域安全マップ作りが行われる~

幌北小学校で地域安全マップ作りが行われる6月25日午前8時45分から、札幌市立幌北小学校(北区北19条西2丁目、永田明宏(ながたあきひろ)校長)の児童が、地域安全マップ作りを行った。これは、同校の総合的な学習の一環として、児童らが、地域住民や保護者のサポートを受けながら、危険な場所などの調査を行い、その場所を表示した「地域安全マップ」を作成するもの。犯罪に巻き込まれないように気を付ける力と、より良い地域をつくろうとする気持ちを育成することを目的としたものである。

この授業は、6月25日と7月3日の2日間にわたり、幌北連合町内会の防犯部、幌北青色防犯パトロールすずらん隊の協力のもと行われる。

初日のこの日(25日)は、同校4年生の児童50人が、同連合町内会などの協力者や保護者のサポートを受けながら、地域安全マップ作成に向けた現地調査を実施した。児童らは、「ここは、明るくて、安全だよね」「木がいっぱいあるから、周りから見えづらくて、危険な場所だね」などと話しながら、安全な場所と危険な場所を調査した。また、店舗や道行く人などにインタビューも行い、「この辺りで、安全な場所と危険な場所を教えてください」などと質問をして、積極的に情報を収集していた。

幌北小学校で地域安全マップ作りが行われる児童の一人は「安全な場所と危険な場所を判断するのは難しかったけれど、現地調査は順調に進みました」と話していた。また、参加した協力者の一人は「こういった交流があれば、子どもたちと地域のつながりができるし、子どもたちには、この授業を通して、日頃から色々なことに気を付けるようになってほしい」と話していた。

次回の7月3日は、今回調査したことをもとに、写真を貼ったり、説明を記載して、安全な場所と危険な場所を表示した地域安全マップを完成させる予定。

問い合わせ

札幌市立幌北小学校
電話011-726-2461