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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > 花で住みよい地域づくり~幌北小の児童が日赤奉仕団幌北分団と花植え~

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更新日:2019年5月20日

花で住みよい地域づくり~幌北小の児童が日赤奉仕団幌北分団と花植え~

幌北小の児童が日赤奉仕団幌北分団と花植え5月15日午前9時30分から、札幌市立幌北小学校(北区北19条西2丁目、永田明宏(ながた・あきひろ)校長)の3年生児童が、日赤奉仕団幌北分団(新枝百合子(あたらし・ゆりこ)分団長)のメンバーと、同校周辺の升花壇に花植えを行った。同分団では、花を植える活動を通して、より良い地域を作ろうとする子どもたちの心を育てようと、同活動を30年以上続けている。

この日(15日)は、同校の3年生児童40人と同分団から17人が参加。初めに同分団のメンバー4人が、この日に植えるベゴニア、マリーゴールド、インパチェンス、ペチュニアの4種類の花苗を紹介。続いて、同分団のメンバー2人が、手書きの文字と花の絵が描かれた看板を使い、深く植えるのが良い植え方で、浅いのは悪い植え方などと説明した。その後、児童たちは同分団のメンバーと一緒に13グループに分かれ、各自が自分の名前と絵を描いたカードを使って自己紹介をした後、作業を開始。花を植える位置、土の掘り方、花苗のポリポットからの出し方、土のかぶせ方など、植え方の手ほどきを受けながら、約130株の花苗を一つ一つ丁寧に植えていった。参加した女子児童の一人は「花を植えるのは初めてだったから、難しかった。でも、日赤奉仕団の人が優しく教えてくれて、うまくできた」と話し、男子児童の一人は「楽しかった。これからお世話を頑張りたい」と笑顔で話していた。幌北小の児童が日赤奉仕団幌北分団と花植え

6月には、花植えを手伝ってもらったお礼として、児童たちが同分団に対する「ありがとうの会」を企画し、歌や児童たちの考えたゲームなどで交流を深めていく予定。

問い合わせ

札幌市立幌北小学校
電話011-726-2461