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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > 冬道の転倒防止に~和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

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更新日:2018年10月15日

冬道の転倒防止に~和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

10月10日午前9時40分から、札幌市立和光小学校(北区北34条西7丁目、日戸靖彦(ひのと・やすひこ)校長)で同校児童と麻生地区老

和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

人クラブ連合会、麻生連合町内会が協力し「砂入りペットボトル」の製作が行われた。

町内会や老人クラブなどの地域住民による「砂入りペットボトル」の製作は、地域と北区土木部が協働で取り組む冬期間の凍結路面の転倒防止対策として、平成23年度から実施している。毎年本格的な降雪を迎える前のこの時期に区内各所で行われ、今年度は20団体の協力のもと、約9千本を製作する予定。製作されたペットボトルは、北区役所やまちづくりセンター、地区センターなどに設置される。今回の同校と同老人クラブ連合会、同連合町内会による製作もこの事業の一環として行われたもの。

この日(10日)は、同校の2年生76人と地域住民など約40人が参加。粉じん防止マスクと軍手を装着し、児童たちは地域住民からスコップやろうとの使い方を教えてもらいながら、500ミリリットルのペットボトルに砂を流し入れる作業を行った。最後に和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作「冬みちの安全活動『砂まきによる冬みちの安全確保』」と書かれたラベルを貼り付け、約1200本の砂入りペットボトルを完成させた。

参加した男子児童の一人は「最初は砂を入れるのが難しかったけど、地域の方が教えてくれたのですぐに上達しました。この砂入りペットボトルを使って、冬道で転ぶ人が減ってくれるとうれしいです」と話していた。

 


問い合わせ

北区土木部維持管理課
電話011-771-4211