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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > 声掛けで認知症の方を見守ろう~「第2回麻生SOSネットワーク声かけ訓練~認知症の人と家族を支えるまちづくり~」を実施

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更新日:2018年10月1日

声掛けで認知症の方を見守ろう~「第2回麻生SOSネットワーク声かけ訓練~認知症の人と家族を支えるまちづくり~」を実施

9月29日午後1時から、麻生総合センター(北区北39条西5丁目)で、麻生福祉のまち推進センター高齢者等支援委員会(小笠原友之

「第2回麻生SOSネットワーク声かけ訓練~認知症の人と家族を支えるまちづくり~」を実施

(おがさわらともゆき)委員長)がSOSネットワーク声かけ訓練~認知症の人と家族を支えるまちづくり~を実施した。同委員会は、支援を必要としている高齢者などに対し、地域ぐるみで必要な支援活動の一助を担うため平成29年6月に設置された。昨年初めて、高齢者等認知症SOSネットワーク捜索模擬訓練を実施したが、今年は、昨年の訓練の経験を踏まえ、捜索の末発見された徘徊高齢者への声掛けスキルの向上を重点に訓練を行った。

この日(29日)は、地域住民ら約90人が参加。はじめに、札幌方面北警察署による徘徊高齢者の現状などに関する講義を実施。続いて、認知症に対する理解を深めてもらうため、小学生による絵本朗読とピアノ演奏による「絵本コンサート」が披露された後、同委員会メンバーや協力団体などのスタッフによる寸劇(SOS劇場)と解説を通し「第2回麻生SOSネットワーク声かけ訓練~認知症の人と家族を支えるまちづくり~」を実施た声掛けの学習が行われた。その後、参加者らは外に移動し、スタッフが演じる徘徊高齢者を発見したという想定で、前段の寸劇で学習した内容に沿って、熱心に声掛けを実践していた。最後に、参加者らは会場に戻り、この日の訓練の意見交換などを行い、約3時間の訓練を終えた。

参加者の女性は「実際に声を掛けるのは難しいと実感しました。家族や自分自身がいつ認知症になるか分からないので、声掛けの方法やその時どう行動したらいいのかを体験することができ、貴重な経験になりました」と話していた。

 


問い合わせ

北区保健福祉部保健福祉課保健支援係
電話011-757-2465