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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > 日本と台湾との異文化交流~和光小学校で台湾の小学校との「音楽芸術交流会」が行われる

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更新日:2018年6月15日

日本と台湾との異文化交流~和光小学校で台湾の小学校との「音楽芸術交流会」が行われる

和光小学校で台湾の小学校との「音楽芸術交流会」が行われる

6月11日午前9時40分から、和光小学校(北区北34条西7丁目、日戸靖彦(ひのと・やすひこ)校長)で台湾の莒光國民小學校(ろこうこくみんしょうがっこう)と音楽芸術交流会が行われた。これは、莒光小に日本の各地で文化や芸術交流を深めようという教育文化があり、同校の海外授業の一環で行っているもので、和光小では初めての開催となる。

この日(11日)は、莒光小の5年生47人を含め、同校関係者約80人が来日。前半は、莒光小が7つのグループ、和光小は学年ごとに教室や体育館に分かれて授業交流を行った。童謡・唱歌である「故郷(ふるさと)」の合唱や箏の演奏、折り紙、こま、けん玉、あや取りなど、日本の昔ながらの遊びを通して和光小と莒光小の児童らが交流を深めていた。後半は、全校児童が体育館に集まり、莒光小はダンスや日本・中国・英語の曲を歌やピアノのリコーダーアンサンブル和光小学校で台湾の小学校との「音楽芸術交流会」が行われるで披露。和光小は、箏の演奏や地元の麻生体操、沖縄伝統芸能の「ミルクムナリ」、北海道民謡のソーラン節のリズムに乗って踊る「和光ソーラン」を披露し、最後は、莒光小のリコーダーと和光小の合唱による「天使の羽のマーチ」の共演で締めくくった。お互いの演奏や演舞に、児童らは真剣な表情で見入ったり、リズムに合わせて手拍子を打ったり思い思いに楽しみながら、大きな拍手を送り合っていた。その後、児童らは各教室に分かれ、一緒に机を並べて和気あいあいと給食を食べた。

莒光小の児童は「優しく教えてもらい、音楽を通して仲良くなれました。友達もできて楽しい思い出になりました」と話し、和光小の児童は「莒光小のダンスもリコーダーも上手でした。また一緒に遊びたいです」と笑顔で話していた。

 


問い合わせ

和光小学校
電話011-736-7351