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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > 麻生のまちを花の彩でいっぱいに~麻生まちづくり協議会と和光小学校の児童が花植えを実施

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更新日:2018年5月21日

麻生のまちを花の彩でいっぱいに~麻生まちづくり協議会と和光小学校の児童が花植えを実施

麻生まちづくり協議会と和光小学校の児童が花植えを実施

 

5月15日午前10時から、札幌市立和光小学校(北区北34条西7丁目、日戸靖彦(ひのと・やすひこ)校長)で、同校周辺の升花壇に花苗を植える「花いっぱい活動」が行われた。これは、麻生まちづくり協議会うるおい部会(入谷敏(いりたに・さとし)会長)が策定した「麻生まちづくり活動ビジョン」の3つの柱のうちの一つである「潤いのあるまちづくり」における重点事業の一つであり、花で彩り、清涼感にあふれたまちを目指そうと、同協議会と、近隣町内会、地域の老人クラブ、同校の児童たちが協力して毎年行っているもので今回が9回目の実施。

この日(15日)は、同校の4年生97人と、地域住民ら約25人が参加。花苗の一部は、今年3月に同協議会のメンバーらが種を植え、同校の空き教室で育てたものが用意された。

児童たちは、10グループに分かれ、地域住民らから植え方などの手ほどきを受けたり、植える位置を相談したりしながら、麻生の由来となった亜麻や、マリーゴールド、ペチュニアなど約1000株を植えた。麻生まちづくり協議会と和光小学校の児童が花植えを実施

参加した児童たちは「マリーゴールドを植えました。地域の人に教えてもらったので上手にできました。楽しかったです」「天気が良くて良かったです。お花が咲くのが楽しみです」などと笑顔で話していた。

 

 

 


問い合わせ

麻生まちづくりセンター
電話011-757-5810