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更新日:2017年10月16日

いざという時は勇気を出して声掛けを~「第1回麻生地区高齢者等認知症SOSネットワーク捜索模擬訓練」が開催

「第1回麻生地区高齢者等認知症SOSネットワーク捜索模擬訓練」が開催

10月15日午後1時から、麻生総合センター(北区北39条西5丁目)で、麻生福祉のまち推進センター高齢者等支援委員会(小笠原友之(おがさわらともゆき)委員長)が高齢者等認知症SOSネットワーク捜索模擬訓練を実施した。同委員会は、支援を必要としている高齢者などに対し、地域ぐるみで必要な支援活動の一助を担うため今年の6月に設置され、今回初めて、認知症に対する認識を高めることを目的とした訓練を実施した。

この日(15日)は、地域住民ら約90人が参加。はじめに、札幌方面職北警察署生活安全課の菅原克彦(すがわらかつひこ)係長と北区第2地域包括支援センターの島崎顕生(しまざきけんせい)センター長が、徘徊高齢者の現状や認知症の症状などに関する講義を実施。その後、同委員会メンバーが寸劇を披露し、認知症の方への声掛け方法などをわかりやすく紹介した。続いて、参加者らは外に移動し、認知症の高齢者が徘徊していることを想定し、徘徊者の捜索・声掛けの訓練を実施。参加者らは、地図を見ながら徘徊役の高齢者を捜索し、発見すると「ここは寒いので、暖かい場所に一緒に行きませんか?」などの声かけを「第1回麻生地区高齢者等認知症SOSネットワーク捜索模擬訓練」が開催行った。最後に、参加者らは会場に戻り、この日の訓練の意見交換などを行い、約3時間の訓練を終えた。

参加者の女性の一人は「家が近所で、町内会の回覧板を見て参加しました。寸劇などを通して、認知症の方への対応などをわかりやすく教えていただいたので、実際に高齢者の徘徊と思われるような場面に遭遇した際には、勇気を出して声を掛けてみたいと思います」と話していた。

問い合わせ

麻生まちづくりセンター
電話011-757-5810