ホーム > 新型コロナウイルス感染症について

ここから本文です。

更新日:2020年4月3日

新型コロナウイルス感染症について

About the Coronavirus disease (COVID-19) Alert(English(英語)、中文簡体(中国語簡体字)、中文繁体(中国語繁体字)、한글(ハングル))

市民の皆さまへ

札幌市内においても、新型コロナウイルス感染者が発生しております。

  • 市民の皆さまにおかれましては、まずは落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの実施をお願いいたします。
    ⇒日常的な予防方法はこちらからご確認ください。
  • 症状がある場合など、新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせは、お電話(011-632-4567)にてお願いいたします。
    ※ホームページの「お問い合わせフォーム」を利用した問い合わせについては、回答に時間が掛かる場合がございます。
     そのため、お電話でご連絡くださいますようご協力をお願いします。
  • 最近の海外渡航歴がある方は特段のご注意をお願いいたします。
    帰国後の感染拡大防止のため、具体的な行動をお願いしております。
    ⇒最近の海外渡航歴がある方ヘのお願い

そのほかの情報については、下記の項目からご確認ください。

日常的な予防について

新型コロナウイルス感染症の予防策として、次のような方法が推奨されています。日常的な習慣付けをお願いいたします。

pdfファイルは国の作成したチラシ等です。ご覧いただき正しい方法を身に着けることで、予防効果を高めることができます。

手を洗いましょう。

日常生活で様々なものに触れることで、手を介してウイルスが口から入ってくると考えられています。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手を洗うことで、ウイルスを取り込んでしまう可能性を減らすことができます。

咳エチケットをしましょう。

咳やくしゃみをしたとき、飛沫が飛散します。この飛沫が感染拡散の原因のひとつと考えられています。

マスクを着用したり、咳をするときに口元を覆うことで飛沫の飛散を抑えることができます。口元を覆うときはティッシュや衣服の袖を使うことで、その後に手を介してウイルスが拡散する可能性を減らすことができます。

症状が無くても新型コロナウイルスに感染していて、ウイルスの含まれた飛沫を飛散させている可能性もあります。人にうつさないために、日頃から咳エチケットを心がけましょう。

「3密」を避けましょう。

「3密」とは、集団感染の発生しやすい「密閉」「密集」「密接」の3つの状況を指します。
このような状況を避けることで、感染の可能性を減らすことができます。

  • 密閉された公共の屋内空間に長くとどまることを避けたり、こまめに部屋の換気をしましょう。
  • 人が密集する施設の利用やイベントへの参加はなるべく控えましょう。
  • 密接した距離での会話は控えたり、マスクの着用によりウイルスの飛散を防止しましょう。

最近の海外渡航歴がある方へのお願い

海外での急激な感染拡大に伴い、新型コロナウイルスが持ち込まれる可能性が高くなっています。

  • 渡航された国の流行状況についてご確認ください。海外の流行状況は外務省海外安全ホームページにて随時更新されています。
  • 入国拒否の対象となる地域から帰国された方については、検疫時の検査が実施されます。
  • それ以外の地域から帰国された方においても、対策の徹底をお願いいたします。
    • 帰国後2週間程度はできるだけ人との接触を避けてください。
    • 検温等の自己健康観察を実施してください。
    • 症状が出るなどの状況変化があった方は、至急お電話(011-632-4567)にてご連絡ください。

新型コロナウイルスに関する情報・注意喚起について

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(令和2年4月1日)

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が、現状の状況分析を行い、分析した結果をまとめた「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を公表しました。

現在の全国的な状況の分析

  • 都市部を中心に感染者数が急増しており、また、海外からの移入が疑われる感染者の割合も増えてきている。
  • 最近のクラスターの傾向として、病院や高齢者施設、海外への卒業旅行、夜の会合の場などが上げられ、若年層だけでなく中高年層もクラスター発生の原因となってきている。 

提言

「感染拡大警戒地域」「感染確認地域」「感染未確認地域」の3つの地域区分に応じて対応するべきであるとされており、北海道が該当すると考えられる「感染確認地域」については、以下のことが求められています。

  • 人の集まるイベントや「3つの密(密閉・密集・密接の3つの条件が同時に重なる場)」を徹底的に回避する対策した上で、感染拡大のリスク低い活動については、実施する。
  • 屋内で50名以上が集まる集会・イベントへの参加は控える。

ただ、感染拡大の兆しが見られた場合には、感染拡大のリスクの低い活動も含めて対応をさらに検討していく必要があるとされています。

さらに、市民の皆さまの行動変容の必要性として

  • 「3つの密」をできるだけ避けて、感染リスクを下げることを徹底すること
  • 人込みや近距離での会話、大きな声を出すことや歌うこと、夜間から早朝にかけて営業しているバー、ナイトクラブなど接客を伴う飲食店やカラオケ・ライブハウスへの出入りを控えること
  • 「密」の状況が一つでもある場合は、普段以上に手洗いや咳エチケットをはじめとした、基本的な感染症対策を徹底すること

が求められています。

これまでも多くの市民の皆さまが、自発的な行動自粛に取り組んでいただいているところですが、「3つの密」が重なる場を徹底して避けるなど、社会を構成する一員として、自分そして社会を守るためにそれぞれが役割を果たしていきましょう。

詳しくは、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(厚生労働省HP:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等)でご確認ください。

 

ページの先頭へ戻る

相談窓口について

相談・受診の目安については「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省)」でご確認ください。

一般相談窓口

  電話番号 受付時間
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話窓口

0120-565653

毎日9時00分~21時00分

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口

011-632-4567

毎日9時00分~21時00分

外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局)

※対応言語: 英語、中国語、韓国語、日本語

050-3816-2787

24時間(年中無休)

聴覚に障がいのある方や電話での相談が難しい方の相談窓口(ファクス、メール)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方に向けた個別の相談先として、厚生労働省がファクス、メールによる相談窓口を設置しています。

電話番号(ファクス) メールアドレス
聴覚に障がいのある方や電話での相談が難しい方の相談窓口(厚生労働省)

03-3595-2756

corona-2020@mhlw.go.jp

新型コロナウイルス相談窓口ファクス番号(手話動画)

体調不良時のお問い合わせ先(帰国者・接触者相談センター)

【御確認ください】

下記のお問い合わせ先(帰国者・接触者相談センター)は症状のある方を対象とした相談窓口です。
症状のない方で相談のある方は、上記の一般相談窓口へ御相談ください

電話番号 受付時間
救急安心センターさっぽろ(帰国者・接触者相談センター)

「#7119」または「011-272-7119」

24時間(年中無休)

※救急安心センターさっぽろは新型コロナウイルスに限定した窓口ではありません。(急な病気やけがの際に、医療機関への受診の必要性等について、電話で相談に応じています。)
※英語、中国語、韓国語、タイ語、マレー語、ロシア語でも相談できます。

 

ページの先頭へ戻る

札幌市長からのメッセージ

生活支援ガイド

新型コロナウイルス感染症により、生活に不安を抱える市民の皆さまに対し、総合的・一体的に支援等の情報を提供するため、生活支援ガイドを作成しております

来庁せずにできる手続き・期限を延長する手続きについて

来庁せずにできる手続き・期限を延長する手続きについてはこちらのページでご確認ください。

外国人の皆さまへ(English(英語)、中文簡体(中国語簡体字)、中文繁体(中国語繁体字)、한글(ハングル))

医療機関の皆さまへ

事業者等の皆さまへ

新型コロナウイルスに乗じた犯罪手口にご注意ください

新型コロナウイルスに乗じた犯罪手口が全国的に確認されています。
以下のページでいくつかの手口をご紹介しますので、ご注意ください。

札幌市立小中学校等の臨時休業について

札幌市の主催・共催イベント等の開催状況について

札幌市の主催・共催イベント等の開催状況についてはこちらのページでご確認ください。

市有施設の休館及び市有施設の設備の利用休止について

市有施設の休館及び市有施設の設備の利用休止についてはこちらのページでご確認ください。

指定管理施設の利用キャンセルに伴う利用料金の返金等について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、札幌市の指定管理施設の利用予定についてキャンセルした場合、施設利用料金の返金等を行うことといたしました。詳しくは、指定管理施設の利用キャンセルに伴う利用料金の返金等についてのページで、ご確認ください。

ページの先頭へ戻る

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。