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更新日:2014年2月26日

市民参加事業(子どもの参加)

「札幌市まちづくり戦略ビジョン」策定に当たっては、より多くの皆さんと一緒にまちの将来像を考え、共有するとともに、市民の皆さんの市政に対する関心やまちづくりへの参加意識を高めるという観点から、幅広い世代、属性の方々に参加していただけるような、さまざまな市民参加の機会を設けました。

ここでは、子どもたちが札幌の未来について主体的に考え、意見を表明する機会として開催したイベントや取組をまとめています。

中学校における「まちづくり戦略ビジョン」を題材にした授業

市立山鼻中学校において、「札幌市まちづくり戦略ビジョン」を題材とした中学生向け副読本を使った社会科の授業が行われ、中学3年生の生徒約30人がこの授業を受けました。

詳細・結果

中学校における「まちづくり戦略ビジョン」を題材にした授業

児童会館・ミニ児童会館における子どもの意見聴取

札幌市内の児童会館・ミニ児童会館における子ども運営委員会で、10年後の理想の札幌について、「こうあってほしい」と思うまちの姿を話し合い、みんなで考えた「理想のまち」に向けて自分たちで出来ることを検討しました。

 

国際交流ワールドカフェ

海外でのホームステイ経験のある中学生・高校生が、海外のまちと札幌の比較などを踏まえ、国際都市札幌の未来を考えました。

 

平成23年度札幌市子ども議会

子ども議員の考える「10年後の理想の札幌」についてキャッチフレーズを発表し、市長等と今後のまちづくりなどについて意見交換を行いました。

 

こどものまち「ミニさっぽろ2011」

「ミニさっぽろまちづくりセンター」としてブース出展し、子どもたちが「さっぽろプロデューサー」として、現在のさっぽろのプロフィールシートと、10年後の札幌についてのフレーズを作成しました。

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