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更新日:2020年4月15日

「北1条西12丁目街区の活用に関するサウンディング型市場調査」の実施について

調査結果

 実施結果は下記のとおりです。なお、参加された事業者の名称や企業の独自ノウハウに係る内容については非公表としています。

実施結果(概要)(PDF:187KB)

調査概要(※参加申込の受付は終了しました。)

 北1条西12丁目街区(以下「当街区」という)に1971年から立地していた北海道厚生年金会館は、2009年に札幌市がその土地・建物を取得して名称を「さっぽろ芸術文化の館」(以下「芸文館」という)に改め、これまで道民、市民の文化の拠点としてその役割を果たして来ました。

 その後、札幌文化芸術劇場(hitaru)の開館に伴い、芸文館は2018年9月に閉館し、今後、2020年1月から2022年3月までの期間で解体工事が予定されています。

 芸文館解体後の当街区においては、第2次都心まちづくり計画(2016年)で設定する大通公園西周辺エリアの展開指針に即した土地利用がなされることが望ましいと考えており、その具体化に向け、民間の創意、活力を活用することも含めた方策を検討しています。

 そこで本調査では、民間事業者の皆様から当街区において考えられる土地利用の市場性や方向性等について広くご意見を伺うことで、土地利用のイメージを具体化することを目的としています。

※サウンディング型市場調査とは、市有地等の活用検討の前段階で、その活用方法について民間事業者の皆さまから広くご意見・ご提案をいただく「対話」を通して、市場を把握する調査のことです。

参加対象

 一定規模の大規模開発の実績を有する法人又は法人グループ(その他の条件は募集要領を参照)

※一定規模とは、以下のいずれかに該当するものとします。

  • 集客交流機能を主たる用途とした開発で敷地面積が概ね5,000平方メートル以上
  • 集客交流機能の床面積の合計が概ね3,000平方メートル以上
  • ホール・イベントスペース等の座席数が500席以上、もしくは収容人数が1,000人以上(この場合、敷地面積や延べ面積の規模は問わない)  

なお、開発実績は、グループの構成員のうち少なくても1社以上が有する必要があります。

調査方法

 事前に調査票を提出いただき、それに基づいて、本市職員と30分~1時間程度の対話を実施

調査項目

 集客交流機能を有する施設、地域活動促進機能、オープンスペース等の整備・活用のアイディア、街並みへの配慮、土地の権利に係る取り扱い 等

スケジュール

  • 参加申し込み 令和元年12月23日(月曜日)~令和2年1月24日(金曜日)
  • 対話の実施 令和2年1月21日(火曜日)~令和2年2月21日(金曜日)
  • 結果の公表 令和2年3月頃(予定)

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