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更新日:2020年4月3日

川のすがた NO.659 新川

新川の写真

新川
(北区新川2条13丁目 西陵橋)

今週の川のすがたは月末の河川の歴史・特徴紹介(最終回)です。

新川は琴似川や発寒川などの流域の治水と周辺湿地の排水、そして舟運などを目的として1886年(明治19年)から1887年(明治20年)にかけて「琴似川小樽内川大排水」として開削された人工河川です(※目的は諸説あります)。
湿地帯だった札幌市北部は、新川の完成により乾いた豊かな土地に生まれ変わることができました。このような経緯から、新川を地域のシンボルにできないかという住民の声が集まり、平成12年に住民達の手で桜並木が完成しました。全長10.5kmとなり、「日本一長い桜並木」と言われています。

桜が咲くまではまだかかりますが、少しずつ雪解けが進み、春の訪れを感じることができました。

更新日:令和2年(2020年)3月27日

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