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更新日:2019年2月22日

平成30年度さっぽろGood商い賞※募集は終了しました

平成30年度の受賞店舗が決まりました!

平成31年1月18日(金曜日)、選考委員会を開催し、下記のとおり受賞店舗が決定。
平成31年2月13日(水曜日)に授賞式を開催しました。

 集合写真

(前列左から、「軟石や」、「スポーツショップ古内」、町田副市長、「ましゅれ」、後列左から、「北欧雑貨piccolina」、「AMU CHOCO」、「J・glacee」、「まほろば」(2名)、「ブルックスカレー」、「J・glacee」)

  

【お店に呼び込む体験会&講習会】部門

体験会

(左から、「piccolina」、「スポーツショップ古内」、町田副市長、「AMU CHOCO」)

≪グランプリ≫

  • スポーツショップ古内(南区石山2条2丁目)

地域に根付いたスポーツ用品店。店の名を冠したスポーツ大会「古内杯」の開催のほか、お客さんの相談からバドミントンクラブを設立するなど、ニーズを捉えた取組を実施し、しっかりとお客様との関係を構築している点などが受賞のポイントとなりました。

≪準グランプリ≫

  • 北欧雑貨piccolina(中央区南1条西1丁目)

店主自らが北欧で買い付けた雑貨を販売するだけではなく、季節や現地の祭事に合わせ、北欧の文化や風土を伝えるワークショップを開催し、店主自身も魅了された北欧の魅力を発信することでファンを増やす取組をされている点などが受賞のポイントとなりました。

  • スイーツ&ハンドメイドカフェAMU CHOCO(白石区東札幌1条1丁目)

一定期間継続で通う必要のある編み物教室の特性を生かし、カフェのリピーターを確保しているほか、道内では手に入らない毛糸の販売会を行うなど、編み物のファンを増やす取組もされている点などが受賞のポイントとなりました。

【魅力を伝える情報発信】部門

情報発信

(左から、「まほろば」(2名)、町田副市長、「ましゅれ」)

≪グランプリ≫

  • 自然素材の菓子工房ましゅれ(白石区川北2条3丁目)

SNSを活用し、ターゲット層に合った情報を提供するほか、通信販売サイトでは、アレルギーなどの悩みを持つ方や自然食品を求める方に向けた適切な情報を掲載し、ファンを獲得している点などが受賞のポイントとなりました。

≪準グランプリ≫

  • creperie tsuki<クレープリー月>(中央区南4条西20丁目)

 札幌唯一のクレープリー店(ガレット、クレープ、シードルをベースメニューとしたレストラン)。フェイスブックとインスタグラムを活用し、ターゲット層に合わせた情報提供を行っております。特にインスタグラムで魅力的な写真を掲載することで、お客さんを呼び込んでいる点などが受賞のポイントとなりました。

  • Natural&Organic 自然食の店「まほろば」(西区西野5条3丁目)

月に1回、店のコンセプト「自然食」に合った様々な情報をまとめた「まほろばだより」を発行。来店されたお客さんに直接配り、お店のこだわりや関連商品を紹介しています。ターゲット層が高齢者であるため、あえてアナログ手法(紙)で実施しており、固定客となるファンを獲得している点などが受賞のポイントとなりました。

【地域資源が魅力のお店】部門

地域資源

(左から、「J・glacee」、「軟石や」、町田副市長、「ブルックスカレー」)

≪グランプリ≫

  • 軟石や(南区石山1条2丁目)

南区石山で採掘される「札幌軟石」を加工した雑貨等を販売する雑貨屋。軟石を後世に残したいという思いから、クラウドファンディングを利用したぽすとかん(旧石山郵便局)の再生プロジェクトにも参画するなど、まさに札幌の地域資源を生かし、お店の魅力としている点などが受賞のポイントとなりました。

≪準グランプリ≫

  • J・glacee<ジェイ グラッセ>(南区定山渓温泉西4丁目)

定山渓温泉街に店を構えるアップルパイを主力とするスイーツ店。定山渓周辺にある規模の小さい果樹園で採れる市場には出荷されない果物を生かし、地域貢献にも繋がっている点などが受賞のポイントとなりました。

  • 温故知新ブルックスカレー食堂(東区北7条東9丁目)

「札幌黄」を1皿に約1個分使用したカレールーが特徴。代表が東区出身であり、札幌黄の魅力を広め、守っていきたいという思いがあり、飲食店を開業。地域資源である「札幌黄」を前面に押し出し、お店の魅力としている点などが受賞のポイントとなりました。

 

 

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賞の目的

札幌市内で魅力ある取組を行っている店舗を表彰し、その取組を広く紹介することで、市民や観光客の方々に来店していただくことはもちろん、店舗を経営する方に参考事例を提供し、市内商業の底上げを図ることを目的としています。

平成30年度の表彰テーマ

  1. お店に呼び込む体験会&講習会
    店内での体験会や講習会を開催して、商品やサービスの特徴や店内の雰囲気を伝え、顧客の獲得や常連客とのコミュニケーションに役立てている店舗を表彰します。
    (例)店内の商品を使った料理教室、講師を招いて店主と一緒に店内英会話教室など
  2. 魅力が伝わる情報発信
    SNSの効果的な活用や定期的な置くほう市の発行など、専門的な知識を必要とすることなく、商品やサービスの魅力を消費者に向けて発信する店舗を表彰します。
    (例)SNSによるファン作り、毎日見たくなるホームページ、お店に行きたくなる定期通信など
  3. 地域資源が魅力のお店
    地域の人、特産品、歴史(文化・建造物)などの地域資源を商品やサービスに取り入れ、他の店舗と差別化を図っている店舗を表彰します。
    (例)開拓使時代の歴史を伝えるメニューや雰囲気、地元で取れる野菜推し!、地元の学校と一緒に頑張ります!など

平成30年度グッド商い賞ポスター(PDF:1,554KB)

(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

ノミネート店舗を募集します

募集期間

平成30年8月13日(月曜日)~平成30年10月12日(金曜日)※募集は終了しました。

応募の方法

  • 応募用紙(PDF:433KB)に必要な事項を記入し郵送するか、ホームページの応募フォームに必要な事項を入力して送信してください。
  • 自薦・他薦は問いません。(個店経営者の方に限らず、一般の方も応募できます。)

応募先

(郵送の場合)

〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目

札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援課

平成30年度さっぽろGood商い賞担当

賞及び副賞

グランプリ

(各部門1店舗)

記念品及び副賞20万円

準グランプリ

(各部門2店舗)

記念品及び副賞5万円

※詳しい応募要件は、平成30年度さっぽろGood商い賞募集要項(PDF:433KB)をご覧ください。

平成29年度の受賞店舗が決まりました!

平成29年度は、「魅力が伝わるPOP&ディスプレイ部門」、「子どもや子育て世代に配慮した取組部門」、「外国人客に配慮した取組部門」の3つについて、それぞれグランプリ1店舗、準グランプリ2店舗を表彰しました。

平成29年度の受賞店舗について、詳しくは「平成29年度参考事例集(さっぽろGood商い賞)(PDF:9,000KB)」をご覧ください。

 集合写真

 全景

 授与

魅力が伝わるPOP&ディスプレイ部門

【グランプリ】

フーズバラエティすぎはら
(中央区宮の森1条9丁目)

フーズバラエティすぎはらは、食品や日用品を扱うスーパーです。新しい商品を取り扱う際には、スタッフの皆さんが試したうえで、その商品の特徴をダイレクトにポップに表現しているため、必ずしも良いことばかりが書かれるているわけではありません。しかしながら、その表現こそが商品の「本当」を伝えることになり、多くのお客様に喜ばれています。

すぎはら4

すぎはら2

すぎはら5

【準グランプリ】

Café SAKURA
(手稲区稲穂3条6丁目)

手書きのイラストによる料理の説明のほか、店内に設置した黒板を活用して、食材の産地や特徴を説明をしたり、来店客とのコミュニケーションを図っています。

 さくら1

 さくら2

株式会社光海藻
(西区西野2条5丁目)

商品の情報を手書きのPOPで詳しく説明するだけでなく、商品の調理方法や食べ方を紹介するレシピカードを150種類以上も作成し、来店客に提供しています。

 光海藻1

 光海藻2

子どもや子育て世代に配慮した取組

【グランプリ】

たけだ整骨院 琴似院
(西区琴似1条3丁目)

たけだ整骨院は、託児室を設けて保育士の資格を持つスタッフが常駐し、お子様連れでも安心して来店できるように配慮しています。託児室では、子どもたちがおもちゃで遊んだりして過ごしますが、施術後のお母さんには、保育士が記入した託児ノートを渡しています。また、産後のお母さん向けの治療メニューが豊富であることなどもあり、多くの女性客の支持を集めています。

 たけだ1

たけだ2 

 たけだ3

【準グランプリ】

SUVACO

(南区川沿11条3丁目)
カフェを利用するお母さんと子どもが同じ目線で食事ができます。キッズスペースやおむつ替えスペースが用意されていることはもちろん、子ども連れで参加できる講座を開催して、地域の「ママ友」の交流の場となっています。

 スバコ1

 スバコ2

Pop Spoon Café

(西区琴似2条5丁目)
「母親なら誰でも参加できるコミュニティスペースを兼ねたカフェ」がコンセプトです。子どもの安全に最大限配慮しているほか、離乳食ランチ会をはじめ、食育や育児をテーマにしたイベントが毎月開催されています。

 ポップスプーン1

 ポップスプーン2

 

外国人客に配慮した取組

【グランプリ】

MEN-EIJI南3条スガイディノス店
(中央区南3条西1丁目)

代表の方が海外を訪問した際に気づいたことは、メニューにある日本語を見ても結局どんなものなのかわからない、たとえ簡単な言葉でも、話しかけてもらえることが何よりも安心だということでした。このような体験に基づき、あえて多言語対応の券売機を廃止し、店員が積極的に外国人客とコミュニケーションを取ることで、外国人客に安心感と提供する料理の情報を伝えています。

エイジ1

 エイジ2 

 エイジ3


【準グランプリ

おにとこ
(中央区南1条西23丁目)

入口に外国語対応が可能である旨のサインを表示し、おにぎりの具を多言語で表示するだけでなく、目の前でおにぎりを握る工程を外国人客が見て楽しめるようにしています。

 おにとこ4

 おにとこ3

 

定山渓らーめん忍者
(南区定山渓温泉西4丁目)

様々な国から観光客が訪れる定山渓温泉で、ハラル対応など外国人客の多様なニーズに沿ったメニューの提供や、日本文化に触れるイベントの開催などにより多くの外国人客に喜ばれています。

 忍者1

忍者2 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部商業・金融支援担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2372  内線:2372

ファクス番号:011-218-5130