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更新日:2015年3月19日

札幌スタイル展2010 鞄工房日下公司 革のカジュアルなベルト作り

※大人気のため申し込み受付は終了いたしました。 多数の申し込みありがとうございました。

ご自身の手で、革のベルト作りをしてみませんか?
鞄工房日下公司は、札幌スタイル展2010で革を使ったワークショップを行います。
タンニン鞣しの牛革を使った3.5センチ幅のベルトを作ります。
革の風合いを楽しめるシンプルな一枚革のベルトです。

完成したベルトこんなベルトが完成します!

バックル革製品の魅力は色々あります。
なかでも、素材の風合いとコバ(革の切り口)の処理は、革好きな方に
はとても気になるポイントです。

素材は、使い込むと風合いの出るイタリア製のタンニン鞣しの牛革。
バックルも、革とともに渋くなっていく真鍮製のものを用意しました。

 

 

作業は、革のコバ(切り口)の処理をして、そしてバックルとまとめあげる仕上げの工程。
小学生くらいのお子様から大人の方まで可能な作業内容だと思います。
(革を削ったり染料を使いますので、エプロンなどのご用意もしくは作業に適した服装をお願い致します)

最初にサイズを合わせて、ベルトの長さを決めます。
長さが決まり、全体の形が決まったらコバ(革の切り口)の仕上げです。
コバにサンドペーパーを掛けて滑らかにしていきます。
ざっくりと荒い番手だけで仕上げるもよし、細かく滑らかな仕上げが好みであれば荒い300番のサンドペーパーから
600番800番と番手を上げて滑らかに滑らかに仕上げていきましょう。
サンドペーパーを掛けたコバに、染料を塗布し、ノリを塗り、布で磨いて仕上げます。
コバの違い手前(左側)から、何も処理せず仕上げたコバ。
順に300番・600番・800番のサンドペーパで処理したコバ。
徐々に、つややかに滑らかになっているのが分かりますか?

 

ベルト作業前の状態このベルトを上の画像のように仕上げます。

物を作ることの楽しさと少し大変な部分とを感じながら、愛用のベルトを作ってみましょう。

サイズのこともありますので、事前にお問い合わせ・ご予約をお願い致します。
(ワークショップの席に空きがあれば、当日参加もオーケーですが、サイズ調整が出来ない場合もあり得ますのでご了承下さい)

 日時 8月11日(水曜日)15時~16時
 8月12日(木曜日)14時~15時
 8月14日(土曜日)11時~12時、15時30分~16時30分
 定員 5名
 所要時間 60分
 参加費 3,000円
 予約 必要 大人気のため申し込み受付は終了いたしました。 多数の申し込みありがとうございました。

問い合わせ先:日下公司 011-210-7388

(平成22年7月23日・記)

このページについてのお問い合わせ

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