ホーム > 観光・産業・ビジネス > 経済・産業 > 札幌スタイル > 札幌スタイルショーケース

ここから本文です。

更新日:2022年6月17日

札幌スタイルショーケース

認証製品をご紹介する展示スペースです。展示は月2回ずつ入れ替わります。ぜひご注目ください。

場所地下鉄大通駅コンコース内
アクセス地下鉄定期券売り場より西に向かって歩くと右手にあります。

現在の展示

現在のショーケースでは、「やさしく、かわいく、たのしく」をコンセプトとした革製品などを展開する(株)i.d.oさんの製品を展示しております。

 

ショーケース(ido)

i.d.oさんは、2011年度に初めて製品が札幌スタイルに認証されて以降、可愛らしいデザインや確かな品質・機能性により人気となり、今では全国的の催事で引っ張りだこになっています。

 

ジンベイザメをモチーフにしたキーケースやリュックは、「会話のきっかけづくり」をコンセプトにしています。
最高品質のレザーに、クリスタルダイヤのつぶらな瞳があしらわれており、愛らしいデザインが目をひ
きます。

 

札幌スタイル認証製品「id.Lumina(アイディルミナ)」30,800円(税込)

牛本革でできた、キーケース。口の中のリールが一瞬で鍵を飲み込みます。

キーケース

キーケース2

 

 

このほか、ショルダーバッグや、パスケースなどの展示も行っております。

カラフルな色合いや可愛らしいデザインで、外出が楽しくなりそうです。

 

バッグ

バッグ2

 

バッグ3

 

ショーケースから歩いてすぐの、小鳥の広場前「コミュニケーションスペース」では、6月17日(金曜日)から6月29日(水曜日)まで、i.d.oさんが出店中です。
ショーケース展示中の商品を実際に手にとって見ることができますので、お見逃しなく!

https://www.sapporo-chikagai.jp/floorguide/detail/?id=47

 

看板

 

【お問い合わせ先】

株式会社i.d.o

札幌市白石区菊水元町7条4丁目3-17

TEL:011-826-3422

オンラインショップ札幌スタイルショップでもご購入いただけます。

札幌スタイルショーケース概要

場所地下鉄東西線大通駅コンコース(定期券売り場並び)
面積5.98平方メートル(奥行き1m×幅5m程度)
特徴令和元年の調査(※)によると、通行量は休日より平日のほうが多く(休日/31,194人、平日/38,430人)、通行人の年齢層は最も40代~50代が多い、女性が7割弱。
(※)出典=札幌市商店街振興組合連合会「令和元年度札幌市都市商店街 通行量調査報告書」
ショーケース位置

平日は1日35,000人以上の通行量がある札幌スタイルショーケース

札幌市では、地下鉄東西線大通駅コンコースの定期券売り場の並びに、札幌スタイルショーケースを設置しています。JRタワー展望室の入口に設置している札幌スタイルショップとともに、札幌スタイルの情報発信拠点として、認知度向上と認証製品を持つ企業等のPR支援を目的に運営しています。利用を希望する認証製品を持つ企業等に対し、スペースを一定期間貸し出しており、季節や時期に併せた認証製品が紹介されます。
この場所は、平日1日35,000人以上の通行量があり、訴求力のある展示や取り組みを行うと影響が大きい場所です。この場所を認証製品を持つ企業等は、造作やプロモーションツールにかかる諸経費は別として、無料で使用することが出来るというメリットがあります。
実際に、札幌スタイルショーケースをうまく活用して、効果をあげている認証製品を持つ企業等の事例を2つ紹介します。

事例「札幌スタイルショーケースをきっかけに新規顧客を獲得」

画像:ショップの展示とショーケース
ショーケースとショップの連動で訴求がより強まりました

上質な家具をハンドメイドで生み出す有限会社澪工房。認証を機に知り合ったふわふわラムキンのマーベリーと共同でショーケースを使用し、期間中は札幌スタイルショップでも紹介しました。秀逸な展示内容と印象的なフォルムが相まって、展示中と展示期間終了後の約2カ月半で15組が来店し、商品の購入につながっただけでなく、他の自社商品の購入もあり、売上の向上につながりました。ショーケースの展示をきっかけに自社のファンが増えるいい機会となりました。

ショーケースをうまく使うコツとは

ただ単にものを並べるだけではなかなか訴求しません。事前の準備と事後のフォローが重要です。

分かりやすく魅力的な展示内容

札幌スタイルショーケースのある場所は動線が複雑に絡み、移動途中の人が多数通行しています。見たときに瞬時に何を意図している展示かが分かる工夫が必要です。伝えたいメッセージの整理は当然のこと、製品の想定ターゲットが使用しているシーンが分かる写真や、使用するシチュエーションを想起させる展示になっていると即座に伝わります。さらに、製品の背景にあるストーリーや素材、製造方法について補足説明があると、立ち止まった人が覗き込んだときに、さらに深く知ることが出来るチャンスになります。

ショーケースやショップと連動した、適切に情報を網羅したツールの用意

チラシ表チラシ裏
ProgressiveCandleのチラシ。必要な情報が記載され、展示内容と連動を図れている。

札幌スタイルショーケースの横には、パンフレットラックがありますので、札幌スタイル認証製品を紹介するポストカードやチラシなどを入れることが出来ます。また、そのポストカードやチラシは札幌スタイルショップでも掲出が可能です。なお、今までの実績を見ると、ポストカードサイズのPRツールが一番持ち帰りやすいようです。単純に製品を紹介するだけでなく、札幌スタイルショップでは実物が見れて確認できることも含めてツールを用意すると、札幌スタイルショップへの誘導が図れ、より効果的です。
また、ショーケース内に札幌スタイルショップへ誘導するパネルによって、連動させ訴求することが重要です。

ショーケースで展示していることの告知

札幌スタイルショーケースを使って展示していることを、取引先や顧客に周知すると、見た人から感想から寄せられるのでとても励みになります。また、商談の相手先であれば、会話のネタになります。
さらに、展示を始めたタイミングで自らニュースリリースを投げ込み、報道機関関係者にPRするのもおすすめです。実際にショーケースの展示期間中に道内の媒体に紹介されたのを見て、他の報道機関関係者が道外に紹介する記事を書くなど波及した事例があります。

他の活用事例でも、ショーケースをきっかけに異業種からの新規取引の問い合わせを受けたり、メディア関係者が注目したことで露出するきっかけになった事例が複数あります。

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部地域産業振興課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2392

ファクス番号:011-218-5130