ホーム > 観光・産業・ビジネス > 経済・産業 > 札幌スタイル > 札幌スタイルショーケース

ここから本文です。

更新日:2023年2月2日

札幌スタイルショーケース

認証製品をご紹介する展示スペースです。展示は月2回ずつ入れ替わります。ぜひご注目ください。

場所地下鉄大通駅コンコース内
アクセス地下鉄定期券売り場より西に向かって歩くと右手にあります。

現在の展示

現在のショーケースでは、うさぎをモチーフとして柔らかな絵柄で染め付けた陶器を展開する、黒羽陶工房さんの製品を展示しております。

ショーケース(黒羽陶工房)

黒羽陶工房の染付作家・黒羽じゅんさんは、長崎県の「波佐見焼」に出会い、磁器の白さや染付けの表現の深さが札幌のイメージと重なり、1999年に札幌で黒羽陶工房を立ち上げました。


一つ一つ、丁寧に手書きで染め付けているのが特徴で、同じ構図でも模様や陰影のつけ方がそれぞれ違います。

タペストリー


器のデザインは、「飛躍」を意味する吉兆柄のうさぎがモチーフとなっています。
淡い青色で柔らかく描かれており、心が温まる絵柄となっています。
うさぎの表情にも一つずつ違いがあるため、選ぶ楽しさもあります。


「さっぽろ丸豆皿」税込1,540円
丸豆皿1

丸豆皿2

 

マグ「窓辺の雪」 税込4,400円

マグ

 

雲の形のお皿「窓辺の雪」 税込3,960円

雲の形のお皿

 

 

これらの札幌スタイル認証製品の他にも、平皿やボウルなど、様々なお皿が展示されています。

中うず皿フリーボウル


以下の日程にて、黒羽陶工房さんの製品が販売されます。
この機会に、黒羽陶工房さんの食器を手に取ってご覧になってみてはいかがでしょうか。

さっぽろ雪まつり 大通会場6丁目】
令和5年2月4日(土曜日)から2月11日(土曜日)
午前10時00分から午後8時00分

【丸井今井札幌本店 7階和洋食器コーナー】
令和5年2月8日(水曜日)から2月15日(火曜日)
午前10時00分から午後7時30分
丸井今井一条館7階 食器売り場

 

札幌スタイルショーケース内の製品についてのご購入、お問合せは、札幌スタイルショップ又は黒羽陶工房までどうぞ。

札幌スタイルショーケース概要

場所地下鉄東西線大通駅コンコース(定期券売り場並び)
面積5.98平方メートル(奥行き1m×幅5m程度)
特徴令和元年の調査(※)によると、通行量は休日より平日のほうが多く(休日/31,194人、平日/38,430人)、通行人の年齢層は最も40代~50代が多い、女性が7割弱。
(※)出典=札幌市商店街振興組合連合会「令和元年度札幌市都市商店街 通行量調査報告書」
札幌スタイルショーケースの全体写真

平日は1日35,000人以上の通行量がある札幌スタイルショーケース

札幌市では、地下鉄東西線大通駅コンコースの定期券売り場の並びに、札幌スタイルショーケースを設置しています。JRタワー展望室の入口に設置している札幌スタイルショップとともに、札幌スタイルの情報発信拠点として、認知度向上と認証製品を持つ企業等のPR支援を目的に運営しています。利用を希望する認証製品を持つ企業等に対し、スペースを一定期間貸し出しており、季節や時期に併せた認証製品が紹介されます。
この場所は、平日1日35,000人以上の通行量があり、訴求力のある展示や取り組みを行うと影響が大きい場所です。この場所を認証製品を持つ企業等は、造作やプロモーションツールにかかる諸経費は別として、無料で使用することが出来るというメリットがあります。
実際に、札幌スタイルショーケースをうまく活用して、効果をあげている認証製品を持つ企業等の事例を2つ紹介します。

事例「札幌スタイルショーケースをきっかけに新規顧客を獲得」

札幌スタイルショーケースと札幌スタイルショップの写真
ショーケースとショップの連動で訴求がより強まりました

上質な家具をハンドメイドで生み出す有限会社澪工房。認証を機に知り合ったふわふわラムキンのマーベリーと共同でショーケースを使用し、期間中は札幌スタイルショップでも紹介しました。秀逸な展示内容と印象的なフォルムが相まって、展示中と展示期間終了後の約2カ月半で15組が来店し、商品の購入につながっただけでなく、他の自社商品の購入もあり、売上の向上につながりました。ショーケースの展示をきっかけに自社のファンが増えるいい機会となりました。

ショーケースをうまく使うコツとは

ただ単にものを並べるだけではなかなか訴求しません。事前の準備と事後のフォローが重要です。

分かりやすく魅力的な展示内容

札幌スタイルショーケースのある場所は動線が複雑に絡み、移動途中の人が多数通行しています。見たときに瞬時に何を意図している展示かが分かる工夫が必要です。伝えたいメッセージの整理は当然のこと、製品の想定ターゲットが使用しているシーンが分かる写真や、使用するシチュエーションを想起させる展示になっていると即座に伝わります。さらに、製品の背景にあるストーリーや素材、製造方法について補足説明があると、立ち止まった人が覗き込んだときに、さらに深く知ることが出来るチャンスになります。

ショーケースやショップと連動した、適切に情報を網羅したツールの用意

プログレッシブキャンドルの写真(表)プログレッシブキャンドルの写真(裏)
ProgressiveCandleのチラシ。必要な情報が記載され、展示内容と連動を図れている。

札幌スタイルショーケースの横には、パンフレットラックがありますので、札幌スタイル認証製品を紹介するポストカードやチラシなどを入れることが出来ます。また、そのポストカードやチラシは札幌スタイルショップでも掲出が可能です。なお、今までの実績を見ると、ポストカードサイズのPRツールが一番持ち帰りやすいようです。単純に製品を紹介するだけでなく、札幌スタイルショップでは実物が見れて確認できることも含めてツールを用意すると、札幌スタイルショップへの誘導が図れ、より効果的です。
また、ショーケース内に札幌スタイルショップへ誘導するパネルによって、連動させ訴求することが重要です。

ショーケースで展示していることの告知

札幌スタイルショーケースを使って展示していることを、取引先や顧客に周知すると、見た人から感想から寄せられるのでとても励みになります。また、商談の相手先であれば、会話のネタになります。
さらに、展示を始めたタイミングで自らニュースリリースを投げ込み、報道機関関係者にPRするのもおすすめです。実際にショーケースの展示期間中に道内の媒体に紹介されたのを見て、他の報道機関関係者が道外に紹介する記事を書くなど波及した事例があります。

他の活用事例でも、ショーケースをきっかけに異業種からの新規取引の問い合わせを受けたり、メディア関係者が注目したことで露出するきっかけになった事例が複数あります。

このページについてのお問い合わせ

札幌市経済観光局産業振興部地域産業振興課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎15階

電話番号:011-211-2392

ファクス番号:011-218-5130