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更新日:2014年4月18日

黒田家住宅(主屋・蔵・表門・石塀)

黒田家住宅(母屋・蔵・門・塀)

31国登録有形文化財

【建築年】大正15(1926)年【構造】主屋:木造、蔵:コンクリートブロック造

大正、昭和初期の住宅街の雰囲気を残す個人邸

市電「行啓通」-「中島公園通」間の車窓を眺めると、庭木越しに落ち着いた佇まいの赤い屋根の住宅が見えてきます。大正12(1923)年の市電山鼻線開通を契機に市街化されたこの界隈で、築後80年以上経った今も、当時の姿を残す貴重な存在です。主屋は使用材や内部空間の質も高く、また、軟石風に造られたコンクリートブロック造の蔵、軟石造の塀、向きや造りが特徴的な表門など、様々なこだわりを見ることができます。

見学情報

内部観覧不可

敷地外からの外観観覧のみです。

所在地・アクセス

札幌市中央区南13条西7丁目1-1

・市電「行啓通」下車、徒歩3分

・市電「中島公園通」下車、徒歩5分

地図