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更新日:2011年4月27日

永井邸

永井邸

28札幌景観資産

【建築年】昭和6(1931)年【構造】木造

大正、昭和初期の住宅街の雰囲気を残す個人邸

北海道帝国大学(現在の北海道大学)医学部の永井一夫教授の自邸として建てられ、ドイツ留学の経験を活かして教授自らが作ったプランだと言われています。大正期には都心に隣接する住宅地として発展していたこの一帯の、かつての街並みを伝える貴重な存在です。創建時の姿をよく維持しており、黒塗りの下見板張りと白塗りの窓枠のコントラストが、外観を印象づけています。

見学情報

内部観覧不可

敷地外からの外観観覧のみです。

所在地・アクセス

札幌市中央区南2条西12丁目323-5

・地下鉄東西線「西11丁目」下車、徒歩7分

・市電「中央区役所前」下車、徒歩4分

地図