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更新日:2021年7月6日

生物多様性講座
大自然の中で生きるマサイ民族に学ぶ
~野生動物との共生とグローバル化時代への挑戦~

ジャクソンさんと永松さん今秋に日本各地で講演を予定しているマサイ族青年リーダーであるジャクソン・オレナレイヨ・セイヨさんと、その第二夫人である永松真紀さんらを招き、生物多様性講座「大自然の中で生きるマサイ民族に学ぶ~野生動物との共生とグローバル化時代への挑戦~」を開催しました。

実施概要

日時 平成27年9月23日(水曜日)13時30分~15時30分
場所

札幌市教育文化会館 402号研修室(札幌市中央区北1条西13丁目)

※札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口から徒歩5分

内容
参加者 24名
主催 札幌市環境局環境共生推進担当課

講座の様子

ケニア共和国の自然環境について早川さんより説明があったのち、民族衣装を着たジャクソンさんと、永松さんより、マサイ民族の暮らしぶりや、マサイ民族を取巻く現状についてお話がありました。
フリートーキングでは、ジャクソンさんと永松さんの馴れ初めや、野生動物との共存の仕方など、たくさんの質問が飛び交い、終了時間ギリギリまで参加者との交流が活発に行われました。

講義の様子1
講座の様子

講義の様子2
ジャクソンさんと永松さん

講義の様子3
早川さん

 

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講師紹介

 ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ(Jackson Ole Naleiyo Seiyo)

マサイ族青年リーダー。ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県エナイボルクルム村在住。シリア・マサイのカプティエイ支族に属する。戦士時代に7頭のライオンと1頭のゾウを仕留めたという勇敢なマサイ男性。現在も、牧畜を基盤とするマサイ伝統生活を送っている。

2003年、マサイ戦士時代卒業にあたる伝統儀式「エウノト」を終え、現在、長老の準備期間を過ごしながら、変化の激しい現代ケニアで時代の流れに翻弄されることなく、より良い未来を築いていくためのコミュニティ若手リーダーとして尽力している。

 永松真紀(ながまつまき)

福岡県北九州市生まれ。ケニア在住。

アフリカ各国でガイド、撮影コーディネーターを手掛けながらも、年間3分の1は日本のリピーターからの指名を受け、世界各地のツアーに同行するカリスマ添乗員。

2005年4月、ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨさんの第二夫人となり、夫と共にコミュニティサポート、マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などに力を入れている。

著書に「私の夫はマサイ戦士」(新潮社)、2014年5月刊の同名文庫本(新潮文庫)もある。

 早川千晶(はやかわちあき)

早川さんケニア在住25年。キベラスラムのマゴソスクール主宰。世界放浪の旅の後、ケニアに在住。

ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール、海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手掛けている。

著書に「アフリカ日和」(旅行人)、「輝きがある。~世界の笑顔に出会う瞬間(とき)」(出版文化社)。1999年から日本各地でアフリカトーク&ライブのツアーを展開している。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2879

ファクス番号:011-218-5108