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更新日:2018年9月13日

動物管理センターからのお知らせ

市営住宅入居を希望する被災者に対するペットの一時預かり相談について

【平成30年9月13日】

札幌市では、平成30年北海道胆振東部地震の被災者に対する支援の一環として、被災者の皆様に市営住宅を提供しております。

ペットを飼育しており入居を迷われている方がおりましたら、動物管理センターで災害時動物救護ボランティアによるペットの一時預かりの相談を受け付けております。

なお、市営住宅に限らず札幌市民の方で、仮住まいへ入居に際し、ペットでお困りの方からの相談にも対応いたします。

ご気軽に動物管理センター(736-6134)まで、ご相談ください。

 

 札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました

【平成30年9月11日更新】

札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました。

アカウント名:@sapporo_dobutsu

福移支所の収容動物情報や動物管理センターが主催するイベント情報について、皆様にお知らせしていきます。

情報の拡散等、ご協力よろしくお願いいたします。

参考ページ:札幌市動物管理センター公式Twitter運用ポリシー

 

札幌市の避難所におけるペットの取り扱いについて

【平成30年(2018年)9月7日更新】

1幌市内の避難所は、原則としてペットの同行避難(屋外)が可能です

  • ペットの飼養スペースは、避難所敷地内の屋外になります。
  • ただし、避難所の構造等により、同行避難ができない施設もありますので、各避難所に問い合
    わせてください。

2行避難時の注意点

  • 避難場所にペット用の備蓄品はありません。ペットフードのほか、ペットシーツ、猫砂などの衛生用品、ケージやリードなど、ペットが必要とする物は、必ず飼い主等が持参してください。
  • ペットの飼育及び飼育場所の清掃は、飼い主が行ってください。避難所には、ペットが苦手な方や動物アレルギーの方も避難しています。避難所ごとのペット飼養ルールを順守し、周りの方に迷惑をかけないようお願いします。
  • 犬の場合は、丈夫な短めのリードをしっかりつなぎ、猫の場合はケージ内で飼養するなど咬傷事故等の防止にも努めてください。

3導犬等の補助犬の取り扱い

  • 身体障害者補助犬法により、公共的施設への同伴が認められている盲導犬、介助犬などの身体障害者補助犬は、上の取り扱いの例外として、居室部分への同伴が可能です。
  • ただし、居室部分へ同伴することで他の避難者がアレルギーによる発作を起こす可能性があり、補助犬を同行される方のために別室を準備するなどの配慮が必要となりますので、各避難所に確認をお願いします。

4難中のペットの健康管理等の相談について

避難所そばの動物病院などをご紹介できますので、北海道獣医師会(011-642-4826)にお問い合わせください。

 

※参考リンク

 人もペットもマダニに注意しましょう

【平成30年(2018年)8月2日更新】

病源体を保有するマダニに咬まれると、ダニ媒介感染症を発症する可能性があります。マダニは春から秋にかけて活動が活発になりますので、レジャーや野外作業等で、山や草むら、藪などに入る場合には、マダニに咬まれないようにすることが重要です。また、ペット(犬)についても、札幌市内でマダニを介した感染症の発生が報告されています。動物のマダニは適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。散歩後にはペットの体表のチェックを行い(目の細かい櫛をかけることも効果的です)、マダニが咬着している(しっかり食い込んでいる)場合は、無理に取らず、獣医師に除去してもらうのがよいでしょう。

詳細は感染症総合対策課の「ダニ媒介感染症」のページをご覧ください。

 犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう

【平成30年(2018年)4月1日更新】

狂犬病予防法」により、犬の飼い主は生後91日以上の犬を市町村へ登録し、毎年4~6月の間に飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。また、犬の体調不良などにより、予防注射を期間内に受けられない場合は、動物病院にて猶予手続が必要です。法定期間内に忘れずに実施してください。

詳細は、「犬の登録と狂犬病予防注射」のページをご覧ください。

 

 飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針の改訂について

【平成29年(2017年)11月16日更新】

環境省より、平成29年11月9日付けで「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」の改訂について通知がありました。

この指針は、家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥をいう。)を除く鳥類の飼養者等が留意すべき高病原性鳥インフルエンザへの対応方針等を示すものです。

動物園等展示施設の施設管理者に加え、多数の鳥類を扱うペットショップ等の管理者、さらにはペットとして鳥類を飼養している個人飼養者まで、それぞれの役割と対応方法が定められています。

該当の方は、飼養鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生・蔓延防止のため、本指針についてご確認の上、対応いただきますよう、お願いいたします。

「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」(PDF:392KB)

詳細は環境省ホームページをご確認ください。

 

 円山動物園におけるマレーグマ「ウッチー」の死亡事案に係る改善勧告などを行いました

【平成27年(2015年)8月21日更新】

平成27年7月25日に円山動物園が飼育していたマレーグマ「ウッチー」が死亡した事案について、動物の愛護及び管理に関する法律の規定に基づき、動物管理センターが調査を実施しました。この調査結果と、円山動物園から提出された事故報告書の内容を検証し、本事案への対応として改善勧告などを行いましたので、お知らせいたします。

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

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