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更新日:2021年5月6日

動物管理センターからのお知らせ

 令和3年5月のどようびのわんにゃん飼い主さがしの中止について

【令和3年(2021年)4月22日】

令和3年5月8日(土曜日)及び5月22日(土曜日)に実施予定としておりました「どようびのわんにゃん飼い主さがし」については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

今後の開催予定日についても、新型コロナウイルス感染症の発生状況を鑑み、中止とさせていただく場合がございます。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳細については、啓発事業のページをご覧ください。

令和3年度の狂犬病予防注射について

【令和3年(2021年)3月25日】

狂犬病予防法」により、犬の飼い主は生後91日以上の犬を市町村へ登録し、毎年4~6月の間に飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。
また、犬の体調不良などにより、予防注射を期間内に受けられない場合は、動物病院にて猶予手続が必要です。法定期間内に忘れずに実施してください。

札幌市内に登録のある犬の飼い主様あてには、4月1日以降、狂犬病予防注射のお知らせ(通知書)を発送しています。なお、通知書がなくても狂犬病予防注射の接種は可能です。犬の登録番号を控え、お近くの動物病院を受診してください。

令和3年度の狂犬病予防注射の接種時期について

令和3年度の予防接種については、新型コロナウイルス感染症の発生及びまん延防止のため、やむを得ない事情により、法定期間に狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理については、当該事情が消滅した後、速やかに狂犬病の予防注射を受けさせることで、法定期間(4月から6月)に注射を受けさせたものとみなすよう、狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令が令和3年3月2日に公布、施行されました。

犬の飼い主の皆様におかれましては、本市において新型コロナウイルス感染症の発生が継続していることから、まん延防止に努めていただくとともに、令和3年12月31日までに飼い犬に狂犬病の予防注射を受けさせるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

福移支所での動物の見学および譲渡について

【令和2年(2020年)11月19日】

現在、コロナウイルス感染症まん延防止のため、収容動物の譲り受けを検討中の方以外の見学はお断りしています。

譲り受けを希望する場合は、事前にホームページで収容動物の情報や必要な持ち物等を確認してからお越しください。

また、来庁者数が多い場合は、入場制限を行う場合や、待ち時間が生じる場合がございます。

併せて、以下の事項についても、ご協力をお願いいたします。

  • 体調不良の場合は、来庁・見学をお控えください。
  • 大声での会話はお控えください。
  • マスクの着用をお願いします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

ペットを飼育している皆様へ~新型コロナウイルス感染症への対応~

【令和2年(2020年)10月28日】

ペットの世話やペットへの感染防止のためにも、人が感染しないことがいちばん大事です。

新型コロナウイルス感染症に関連したペットの相談については、動物管理センターにお問い合わせください。

環境省チラシ(コロナ対策)

※環境省ホームページ「新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ)」

特定動物に交雑種が追加されます

【令和2年(2020年)3月6日】

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正により、令和2年6月1日以降は、特定動物の対象に、特定動物が交雑して生じた動物(※1)が加わります。

現在、札幌市内で特定動物の交雑種を飼育している方は、令和2年5月末日までに市長の許可を受ける必要がありますので、動物管理センターまでご相談ください。(※2)

詳細については、環境省ホームページをご確認ください。

※1両親が特定動物又は親のどちらかが特定動物である動物

※2申請から許可までは日数がかかります。余裕を持ったお手続きをお願いいたします。

 札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました

【平成30年(2018年)9月11日更新】

札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました。

アカウント名:@sapporo_dobutsu

福移支所の収容動物情報や動物管理センターが主催するイベント情報について、皆様にお知らせしていきます。

情報の拡散等、ご協力よろしくお願いいたします。

参考ページ:札幌市動物管理センター公式Twitter運用ポリシー

 人もペットもマダニに注意しましょう

【平成30年(2018年)8月2日更新】

病源体を保有するマダニに咬まれると、ダニ媒介感染症を発症する可能性があります。マダニは春から秋にかけて活動が活発になりますので、レジャーや野外作業等で、山や草むら、藪などに入る場合には、マダニに咬まれないようにすることが重要です。また、ペット(犬)についても、札幌市内でマダニを介した感染症の発生が報告されています。動物のマダニは適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。散歩後にはペットの体表のチェックを行い(目の細かい櫛をかけることも効果的です)、マダニが咬着している(しっかり食い込んでいる)場合は、無理に取らず、獣医師に除去してもらうのがよいでしょう。

詳細は感染症総合対策課の「ダニ媒介感染症」のページをご覧ください。

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

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