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更新日:2020年11月22日

動物管理センターからのお知らせ

福移支所での動物の見学および譲渡について

【令和2年(2020年)11月19日】

現在、コロナウイルス感染症まん延防止のため、収容動物の譲り受けを検討中の方以外の見学はお断りしています。

譲り受けを希望する場合は、事前にホームページで収容動物の情報や必要な持ち物等を確認してからお越しください。

また、来庁者数が多い場合は、入場制限を行う場合や、待ち時間が生じる場合がございます。

併せて、以下の事項についても、ご協力をお願いいたします。

  • 体調不良の場合は、来庁・見学をお控えください。
  • 大声での会話はお控えください。
  • マスクの着用をお願いします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

ペットを飼育している皆様へ~新型コロナウイルス感染症への対応~

【令和2年(2020年)10月28日】

ペットの世話やペットへの感染防止のためにも、人が感染しないことがいちばん大事です。

新型コロナウイルス感染症に関連したペットの相談については、動物管理センターにお問い合わせください。 

環境省チラシ(コロナ対策)

※環境省ホームページ「新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ)」

令和2年度札幌市動物取扱責任者研修会の実施について

【令和2年(2020年)10月28日】

札幌市では、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号。以下「動物愛護管理法」という。)第22条第3項に基づき、年1回、市内の第一種動物取扱業者を対象に、動物取扱責任者研修会を開催しているところです。

しかしながら、今年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により会場での開催が困難なことから、書類による通知をもって実施と代えさせていただきます。

市内の動物取扱業者の皆様におかれましては、送付された通知の内容を確認し、事業所内で内容を共有するなど、今後も動物愛護管理法を遵守し、適正に動物を管理いただきますようお願いいたします。

 

※動物の適正な飼養管理方法等について(令和3年6月1日施行)
動物取扱業者の遵守事項として、動物の適正な飼養管理方法等が規定され令和3年6月1日に施行されます。特に、犬猫を取扱う業者については、具体的な数値規制が検討されていますので、環境省ホームページ等で情報の把握に努めてください。

  • 環境省ホームページ「動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)に対する意見の募集(パブリックコメント)について」https://www.env.go.jp/press/108545.html

新型コロナウイルス感染症の発生及びまん延防止に伴う狂犬病予防注射の接種時期について

【令和2年(2020年)6月12日】

狂犬病予防法では、狂犬病予防注射の時期が毎年4月1日から6月30日の間(法定期間)と定められておりますが、令和2年12月31日までの間、新型コロナウイルス感染症の発生及びまん延防止のため、やむを得ない事情により、法定期間に狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理については、当該事情が消滅した後、速やかに狂犬病の予防注射を受けさせることで、法定期間(4月から6月)に注射を受けさせたものとみなすよう、狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令が令和2年6月11日に公布、施行されました。

犬の飼い主の皆様におかれましては、本市において新型コロナウイルス感染症の発生が継続していることから、まん延防止に努めていただくとともに、令和2年12月31日までに飼い犬に狂犬病の予防注射を受けさせるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

犬の登録を行い、狂犬病予防注射を受けましょう

【令和2年(2020年)4月1日】

狂犬病予防法」により、犬の飼い主は生後91日以上の犬を市町村へ登録し、毎年4~6月の間に飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせることが義務付けられています。また、犬の体調不良などにより、予防注射を期間内に受けられない場合は、動物病院にて猶予手続が必要です。法定期間内に忘れずに実施してください。

緊急事態宣言に伴う狂犬病予防注射についてのお知らせ(令和2年5月13日更新)を合わせてお読みください。

詳細は、「犬の登録と狂犬病予防注射」のページをご覧ください。

札幌市内に登録のある犬の飼い主様あてには、4月1日以降、狂犬病予防注射のお知らせ(通知書)を発送しています。なお、通知書がなくても狂犬病予防注射の接種は可能です。犬の登録番号を控え、お近くの動物病院を受診してください。

特定動物に交雑種が追加されます

【令和2年(2020年)3月6日】

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正により、令和2年6月1日以降は、特定動物の対象に、特定動物が交雑して生じた動物(※1)が加わります。

現在、札幌市内で特定動物の交雑種を飼育している方は、令和2年5月末日までに市長の許可を受ける必要がありますので、動物管理センターまでご相談ください。(※2)

詳細については、環境省ホームページをご確認ください。

※1 両親が特定動物又は親のどちらかが特定動物である動物

※2 申請から許可までは日数がかかります。余裕を持ったお手続きをお願いいたします。

 札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました

【平成30年(2018年)9月11日更新】

札幌市動物管理センター公式Twitterの運用を開始しました。

アカウント名:@sapporo_dobutsu

福移支所の収容動物情報や動物管理センターが主催するイベント情報について、皆様にお知らせしていきます。

情報の拡散等、ご協力よろしくお願いいたします。

参考ページ:札幌市動物管理センター公式Twitter運用ポリシー

 人もペットもマダニに注意しましょう

【平成30年(2018年)8月2日更新】

病源体を保有するマダニに咬まれると、ダニ媒介感染症を発症する可能性があります。マダニは春から秋にかけて活動が活発になりますので、レジャーや野外作業等で、山や草むら、藪などに入る場合には、マダニに咬まれないようにすることが重要です。また、ペット(犬)についても、札幌市内でマダニを介した感染症の発生が報告されています。動物のマダニは適切に駆除しましょう。ペット用のダニ駆除剤等がありますので、かかりつけの獣医師に相談してください。散歩後にはペットの体表のチェックを行い(目の細かい櫛をかけることも効果的です)、マダニが咬着している(しっかり食い込んでいる)場合は、無理に取らず、獣医師に除去してもらうのがよいでしょう。

詳細は感染症総合対策課の「ダニ媒介感染症」のページをご覧ください。

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所動物管理センター

〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-31

電話番号:011-736-6134

ファクス番号:011-736-6137

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