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更新日:2023年2月1日

陽性者となった方へ

新型コロナウイルス陽性と診断され、ご不安に思われていることがたくさんおありと思います。新型コロナウイルス感染症は誰もが感染する病気です。札幌市では、一日も早く皆様が回復されるよう、療養を支えてまいります。

陽性者サポートセンターにご相談が集中し、電話がつながりにくくなる場合がございます。
大変恐れ入りますが、体調不良の方のご相談を速やかに受け止めるため、
まずは必要な情報は「療養ナビ」にてご確認いただきますようご協力の程よろしくお願いいたします。


(参考)発熱時等の受診・診療について
特によくある質問について掲載しておりますので、ご確認ください。その他の質問はこちらからご確認ください。

  • 熱は下がったがまだ多少の症状(咳やのどの痛みなど)がある。療養解除になるか?
  • 同居者は濃厚接触者になるか?検査を受けられるか?
  • 自分の療養期間中に、他の家族(同居者)が陽性となった。自分の療養期間は延長になるか。

お知らせ

自己検査で陽性と判定された場合の注意点
市販の抗原検査キット、民間自費検査(※)や、北海道の無料検査事業による検査での陽性の結果だけでは、陽性と確定診断されているわけではありません。保健所において陽性者としての対応を受けるためには医師の確定診断を受ける必要がありますので、ご注意ください。(※検査成績書があり、検査機関から発生届が提出される場合を除く)

陽性者登録センターへの登録や医療機関の受診については、以下のリンクをご確認ください。
自己検査で陽性と判定された方

 療養中の過ごし方について

療養ナビバナー

療養中の方のために必要な情報リンク集「療養ナビ」をご確認ください。

また、療養期間中はご自身による健康観察を行い、体調に不安のある方は札幌市陽性者サポートセンターにご連絡ください。

その他の注意事項については、「自宅療養される方へのお知らせ」をご確認ください。

札幌市陽性者サポートセンター[毎日8時~21時]話:0570-022-680(ナビダイヤル)

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 療養期間について

療養期間は下記のとおりです。症状や入院の有無により期間が異なりますのでご留意ください。

症状のある方(有症状患者)

  1. 自宅又は宿泊施設等で療養している方(下記「2.医療機関に入院又は高齢者施設に入所している方」以外の方)は、発症日を0日目として7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には8日目から療養解除を可能とする。
    ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いする。

    有症状者の療養期間
  2. 医療機関に入院又は高齢者施設に入所している方は、発症日を0日目として10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合には10日目から療養解除を可能とする。
    (人工呼吸器等による治療を行っている場合の退院基準は異なります。詳細はこちらをご確認ください)
    有症状者の療養期間

※発症日:発熱、咳、咽頭痛、鼻水、味覚障害などの症状が出始めた日

症状のない方(無症状患者、無症状病原体保有者)

  • 検体採取日を0日目として無症状のまま7日間経過した場合には8日目から療養解除を可能とする。
    無症状者の療養期間
  • 検体採取日を0日目として無症状のまま経過し、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、6日目から療養解除を可能とする。
    ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いする。
    無症状者の療養期間

【参考】
ご自宅で療養される方は、発症日を入力することで療養解除日をご確認いただけるカレンダーを利用いただけます。
詳しくは、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室HP「療養解除日カレンダー」をご利用ください。

 

よくあるご質問

その他のよくある質問はこちらからご確認ください。

Q-1:症状が複数ある場合等には、発症日はどのように考えればよいか。(咳が出始めた日と熱が出始めた日とが異なるが、どのように考えればよいか。)

発症日とは、発熱、咳、咽頭痛、鼻水、味覚障害などの症状が出始めた日を指します。病院を受診し、医師から伝えられた発症日がある場合はその日を基準に考えてください。
複数の症状があり、それぞれの症状が出始めた日が異なる場合、継続して現れた症状について、その症状が最初に出始めた日を発症日と考えることができます。

Q-2:陽性者となり、熱は下がったがまだ多少の症状(咳やのどの痛みなど)がある。療養解除になるか?

「症状軽快」とは「解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状(咳や息苦しさ等)が改善傾向にある状態」のことです。
改善傾向であれば良く、咳や息苦しさが全くない状態ではなくとも、療養解除となります。

Q-3:自分の療養期間中に、他の家族(同居者)が陽性となった。自分の療養期間は延長になるか。

延長にはなりません。
療養中に、後から他の家族(同居者)が陽性となった場合でも、その家族(同居者)から再感染する可能性は低いため、先に療養している方の療養期間は延長になりません。

Q-4:自宅療養期間中に食料品等の買い出しのために外出しても良いか。

「有症状の場合で症状軽快から 24 時間経過後」又は「無症状」の場合には、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。
ただし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際は短時間とし、必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動の徹底をお願いいたします。

Q-5:無症状者が早期に療養解除するための検査は、どこで受けられるか。

抗原定性検査キットを自費にてお買い求めの上、検査を行ってください。なお、必ず薬事承認されたものを用いてください。

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 問診サイトは終了しました

令和4年11月30日をもって問診サイトの運用は終了しました。
また、健康観察ツールはこびまるからMY HER-SYS(マイハーシス)に変更となります。

【検査・診断日:令和4年11月30日まで】
・問診サイトへ入力
・こびまるで健康観察(SMSでお知らせ)

【検査・診断日:令和4年12月1日以降】
・MY HER-SYSで健康観察(SMSや自動電話でお知らせ)
※詳細は、ご自身で行う健康観察についてをご確認ください。

よくあるご質問

その他のよくある質問はこちらからご確認ください。

Q-1:11月30日に陽性と診断され、問診サイトに登録しました。登録した情報は、MY HER-SYSに引き継がれるのでしょうか。

11月30日までに検査を受けられた方は、問診サイトの登録情報をもとに「こびまる」で健康観察をしていただきます。
MY HER-SYSは使用いたしません。

Q-2:医療機関でもらったチラシに記載されたQRコードから問診サイトにアクセスを試みましたが、ページが見つかりませんでした。どうしたらよいですか。

12月1日より、健康観察の手法を、問診サイトとこびまるの組み合わせからMY HER-SYSに切り替えています。
対象となる方には、MY HER-SYSのご案内をSMSでお送りしています。
11月30日までに検査を受けられた方には、問診サイトの登録有無に関わらず「こびまる」のご案内をSMSでお送りしています。

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 周囲の感染の可能性について

陽性となった方から周囲への方への感染拡大を防ぐために、感染の可能性についてご確認ください。

 (1)同居家族がいる場合は、以下のページをご確認ください。

 (2)同居者以外の周囲の方と接触があった場合

陽性となった方の発症日の2日前から同居者以外の周囲の方と、必要な感染対策をせずに飲食を共にしたなどの接触があった場合、周囲の方に感染の可能性があります。下記資料を参考に、周囲の方に感染の可能性があるかを確認し、該当者には陽性となった方から連絡をお願いします。

 職場復帰等の際の陰性確認検査は不要です

陽性者の療養期間又は濃厚接触者の待機期間が解除された後に、職場等で勤務を開始するにあたり、PCR検査、抗原定性検査キットによる陰性証明は不要です。

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  陽性者の同居家族等が発症した場合(いわゆる「みなし陽性」について)

感染拡大により、医療機関への受診に時間を要する状況等の場合、発症した同居家族等を、医師の判断により、検査を行わずに、臨床症状で診断することがあります。(いわゆる「みなし陽性」)
患者が家族の状況や自らの症状から「陽性」とみなして判断するものではなく、保健所における陽性者としての取扱いは医療機関の診断が必要になりますのでご注意ください。

 【ご注意ください】

  • 上記の「みなし陽性」の診断を受ける場合も、各医療機関の定める正式な受診手続きが必要になりますのでご注意ください。

よくあるご質問

その他のよくある質問はこちらからご確認ください。

Q:同居者が陽性となりましたが、自分も症状が出てきました。保健所で「みなし陽性」と診断してくれますか。

A:診断のためには、医療機関の受診が必要です。保健所では判定することはできません。

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 自主検査で陽性になった場合

自主検査(市販の抗原検査キット(※)、民間自費検査や、北海道の無料検査場による検査等)で「陽性(高リスク等)」となられた方について、医師の判断で、受診時に再度の検査を行うことなく、自主検査の検査結果を用いて、陽性の確定診断を行うことがあります。

※抗原検査キットは、厚生労働省が承認した製品(「体外診断用医薬品」又は「第一類医薬品」)に限ります。

 【ご注意ください】

  • 自主検査の結果をもって、患者自らが陽性と診断することはできず、保健所における陽性者の取扱いには医療機関での確定診断が必要です。
  • 上記の、自主検査の結果を用いた陽性の確定診断を受ける場合も、各医療機関の定める正式な受診手続きが必要になりますのでご注意ください。

よくあるご質問

その他のよくある質問はこちらからご確認ください。

Q:市販の抗原検査キットを使ったところ、陽性の反応が出ました。どのようにすればよいですか。

【症状が軽く、札幌市陽性者登録センターの登録要件を満たす方】
札幌市陽性者登録センターにて、無料・再検査不要で登録が可能です。ご登録いただくには要件がございますので、下記でご確認ください。
【陽性者登録センター】抗原検査キット等を用いた自己検査で陽性となった方へ

【年齢が65歳以上の方、妊娠中の方、人工透析を受けている方、その他重症化リスクのある方】
以下のリンクから対応医療機関を探し、受診することをお勧めします。
民間検査で陽性判定された方の診療医療機関一覧

なお、保健所による健康サポートの範囲をご了解いただいたうえで、陽性者登録センターに登録することも可能です。詳しくはこちらをご確認ください。

 

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新型コロナウイルス感染症に関する一般的な問い合わせ先

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口
電話番号:0570-085-789(ナビダイヤル・毎日9時00分~18時00分)
よくあるご質問はこちら

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