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更新日:2015年8月6日

平成26年度輸入冷凍食品の残留農薬検査結果について

札幌市では、輸入食品の安全性確保のために、従来から市内に流通している輸入食品の抜き取り検査(収去検査)を実施していますが、中国産冷凍餃子事件等の発生を受け、平成20年度より、輸入冷凍食品の残留農薬検査を実施しています。平成25年度の結果についてお知らせします。

検査期間等

  • 検査期間:平成26年4月~平成27年3月
  • 対象施設:食品製造施設、スーパーマーケットなど
  • 収去機関:札幌市保健所
  • 検査機関:札幌市衛生研究所

検査結果

検査結果は下表のとおりです。10検体全て食品衛生法の基準に適合していました。

食品 検体数 原産国 検査項目 検査結果

えだまめ

2 中国、インドネシア

農薬150項目

  • 有機リン系農薬45項目
    (マラチオン、クロルピリホス等)
  • 有機塩素系農薬39項目
    (DDT、ヘプタクロル等)
  • 有機窒素系農薬50項目
    (プロピコゾナール等)
  • その他農薬16項目
    (シペルメトリン等)
全て食品衛生法の基準に適合
ブロッコリー 2 中国

オクラ

2 中国
いんげん 1 タイ

グリーンピース

1 アメリカ
ポテト 1 中国
モロヘイヤ 1 タイ

 

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