ホーム > 健康・福祉・子育て > 食の安全・食育 > 食の安全 > 食の安全への取り組み > 食品の検査 > 平成20年度中国産冷凍食品の残留農薬検査結果について

ここから本文です。

更新日:2016年2月17日

平成20年度中国産冷凍食品の残留農薬検査結果について

札幌市では、輸入食品の安全性確保のために、従来から市内に流通している輸入食品の抜き取り検査(収去検査)を実施していますが、中国産冷凍餃子事件等の発生を受け、平成20年度より、中国産冷凍食品の残留農薬検査を実施しています。平成21年度の結果についてお知らせします。

検査期間等

  • 検査期間:平成20年5月~平成20年9月
  • 対象施設:食品製造施設、スーパーマーケットなど
  • 収去機関:札幌市保健所
  • 検査機関:札幌市衛生研究所

検査結果

検査結果は下表のとおりです。16検体全て食品衛生法の基準に適合していました。

食品 検体数 原産国 検査項目 検査結果
冷凍餃子 5 中国 農薬72項目
  • 有機リン系農薬58項目
    (メタミドホス、ジクロルボス等)
  • 有機窒素系農薬14項目
    (プロピコナゾール等)
全て食品衛生法の基準に適合
冷凍お好み焼き 2
冷凍野菜ミックス 3
冷凍肉まん 1
冷凍春巻 1
冷凍たこ焼き 1
その他の冷凍食品 3
合計 16

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

こちらのフォームは掲載内容に関するお問合せにご利用ください(対応・回答は開庁日のみとさせていただきます。)。
食中毒の発生や不良食品に関する個別のご相談は直接相談窓口までお願いいたします。