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更新日:2021年12月21日

医療従事者などの差別・偏見防止の取組みについて

新型コロナウイルスに感染された方、最前線で懸命に闘っている医療従事者の方、そのご家族に対するいわれなき差別や偏見などが社会問題となっております。札幌市は、このような差別や偏見の防止に取り組んでいます。

北海道日本ハムファイターズと連携した取組みについて

北海道日本ハムファイターズ選手による医療従事者への感謝を伝えるセレモニー

令和3年12月10日、ファイターズの選手を招き、新型コロナウイルス感染症への対応の最前線で奮闘されている医療従事者の方々に対し、感謝の意を伝えるセレモニーを実施しました。

これは、札幌市が実施している「札幌市医療従事者応援プロジェクト」の取り組みに賛同・協力している北海道日本ハムファイターズから札幌市に対し、「新型コロナウイルス感染症対応に奮闘されている医療機関を訪問し、感謝の気持ちを届けたい」との申し出を受けて実現しました。

この日は、中島卓也選手と清水優心選手の2人から、北海道医療センターの職員に、医療従事者への感謝の言葉とともに記念品のユニホームが贈られ、北海道医療センターの長尾院長からあいさつをいただきました。

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清水 優心選手(左側)、中島 卓也選手(右側)

記念品のユニホーム贈呈

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北海道医療センターの長尾院長からあいさつ

最後にみなさんで記念撮影

 

「Fighters×札幌市保健所」差別・偏見防止啓発ポスターの掲示について

Fighters×札幌市保健所の取組みとして、ファイターズ選手が具体的な事例をもとに、医療従事者への差別・偏見の防止を呼びかける啓発ポスターを作成しました。

令和3年5月29日より約1か月間、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)の立柱に掲出しました。また、現在も地下鉄車内や市内郵便局等各所にて掲出を行っています。

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監督・選手からのメッセージ動画

 

新型コロナウイルスと闘う医療従事者に対する差別や偏見をなくすための啓発動画です。北海道日本ハムファイターズの監督・選手から差別・偏見の防止に向けたメッセージをいただいておりますので、是非ご覧ください。

なお、札幌ドームでは公式戦全71試合の試合前にドーム内大型ビジョンにて放映されています。

 

 

啓発資料について

 

「いわれなき偏見や差別をなくそうポスター」(PDF:465KB)

 

「差別偏見防止・応援メッセージ募集ポスター」((PDF:891KB)

 

 

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札幌市保健福祉局保健所医療政策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5162

ファクス番号:011-622-5168