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更新日:2022年9月27日

民間検査で陽性判定された方の診療医療機関一覧

 

民間検査で陽性判定された場合の注意点 

民間のPCR無料検査を受ける際は、もし陽性判定となった場合に提携医療機関で確定診断をしてもらえるか、必ず確認しましょう。
確定診断ができない検査所で陽性と判定された場合は、ご自身で医療機関を受診していただくか、保健所での再検査を受けていただく必要があります。

1 医療機関を受診する場合
民間検査で陽性判定された方の診療医療機関」で確定診断してもらってください。

2 保健所で再検査を受ける場合
 検査受付担当係(011-788-6281/年中無休9時00分~21時00分)へご連絡ください。
 ※薬の処方はできません。
 ※再検査で陽性になった方が、無症状の場合、再検査の日付から療養期間を算出します。
 ※再検査で陰性となった場合は、陽性患者とは診断されません。

◇こんな事例が増えています

民間のPCRセンターで検査をして、陽性判定が出ました。療養が必要だと思ったので、そのまま10日間療養していました。療養証明書をもらえますか?

→確定診断が行われていない場合、保健所における陽性者としての登録は行われませんので、療養証明書は発行できません。なお、「クリニック」や「PCRセンター」等の名前がついていても、確定診断が行われるとは限りませんので、必ず確定診断が行われるか確認をお願いします。

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民間検査で陽性判定された方の診療医療機関 

市内の医療機関のうち、民間のPCR無料検査等で陽性と判定された方の診療(※)を実施している医療機関一覧を掲載しています。
市販の抗原検査キットや民間のPCR検査の結果「陽性(高リスク)」と判定された方が陽性と認定されるためには、医師の診断が必要です。

受診対象者 

1.民間のPCR検査センター(無料検査所等を含む)で陽性と判定された方

又は

2.厚生労働省から承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」 )で陽性と判定された方で、陽性者登録センターの登録対象外となる方

※本診療では、検査は行いませんので、ご了承ください。 

※陽性者登録センターの登録対象者の条件については、下記ページをご確認ください。
【陽性者登録センター】抗原検査キットを用いた自己検査で陽性となった方へ

診療の流れ 

診療の流れ

医療機関一覧 

下記の一覧表より、受診可能な時間帯にある医療機関をお探しください。

受診先がわからない場合・見つからない場合などは救急安心センターさっぽろ(電話:#7119)にお問い合わせください。

◎受診時には以下の点にご注意ください。

  • 下記一覧表の対応時間をよくご確認いただき、受診前に必ず医療機関へ事前連絡を入れてください。
  • 診療方法は、医療機関により異なります(電話・オンライン・対面診療など)。また、混雑状況等により、受診ができない場合があります。
  • 受診の際は、健康保険証と抗原定性検査キットの検査結果をご準備ください。
  • 受診の際は、初診料などの自己負担が発生します。

医療機関一覧(令和4年9月28日00時00分現在)(PDF:936KB)

診療の結果、陽性と診断された場合 

陽性と診断された後の流れや過ごし方は、陽性となった方へをご確認ください。

なお、体調が急に悪化した場合は、診療を受けた医療機関へご相談ください。緊急の場合は救急車を呼んでください。

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