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更新日:2017年12月18日

【医師の皆様へ】感染症法第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正について(平成29年12月15日)

厚生労働省より、五類感染症のうち、百日咳及び風しんの届出基準等を改正する旨の通知がありました。(平成30年1月1日より適用

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(平成29年12月15日 健感発1215第1号 厚生労働省健康局結核感染症課長通知)(PDF:189KB)

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正について(平成29年12月15日 健感発1215第2号 厚生労働省健康局結核感染症課長通知)(PDF:620KB)

今回改正の対象となっていない感染症含め、最新の届出基準及び届出様式は厚生労働省ホームページを御確認ください。

改正の概要

詳細については、上記の厚生労働省通知を御確認ください。

  • 百日咳

これまで、五類感染症の小児科定点医療機関が届出する対象であったが、全ての医療機関において、百日咳と診断した患者を7日以内に報告する五類感染症の全数把握疾病に変更し、併せて「臨床的特徴、届出基準、届出に必要な臨床症状」の表現を最適化する。

  • 風しん

これまで、五類感染症の全数把握疾病として診断後7日以内(より迅速な行政対応に資するため、24時間以内の届出をお願いしている。)の報告の対象であったが、発生例を直ちに把握する必要があることから、診断後直ちに報告するよう改定されたほか、患者の氏名、住所等を報告する様式に変更

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