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更新日:2015年5月21日

【医師の皆様へ】「侵襲性髄膜炎菌感染症」、「麻しん」及び「後天性免疫不全症候群」の届出基準及び届出様式の変更について(平成27年5月12日)

平成27年5月12日、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則が改正され、五類感染症である「侵襲性髄膜炎菌感染症」、「麻しん」及び「後天性免疫不全症候群」の届出基準及び届出様式が変更となりました。(施行日:平成27年5月21日)

改正の概要は以下のとおりです。

届出基準の変更

これまで、「侵襲性髄膜炎菌感染症」及び「麻しん」の患者を診察した医師は、7日以内に保健所に届け出るよう定められていましたが、このたびの改正により、「侵襲性髄膜炎菌感染症」及び「麻しん」の患者を診察した医師は、直ちに保健所に患者の氏名、住所等について届け出を行うことが義務付けられました。

また、後天性免疫不全症候群の指標疾患について、一部変更となりました。

【改正後の届出基準】

侵襲性髄膜炎菌感染症(PDF:111KB)

麻しん(PDF:112KB)

後天性免疫不全症候群(PDF:165KB)

届出様式の変更

「侵襲性髄膜炎菌感染症」及び「麻しん」について、届出基準の変更に伴い、患者の氏名、住所等の届出が必要となり、届出様式が変更となりました。

また、後天性免疫不全症候群について、指標疾患の一部変更に伴い、届出様式が変更となりました。

【改正後の届出様式】

侵襲性髄膜炎菌感染症(PDF:137KB)

麻しん(PDF:161KB)

後天性免疫不全症候群(PDF:152KB)

関連ホームページ

届出の詳細につきましては下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

感染症法に基づく医師の届出のお願い

関連通知

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について(一部改正)(平成27年5月12日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知)(PDF:707KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

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