ここから本文です。

更新日:2022年11月8日

自宅療養される方へのお知らせ

皆様に安心して自宅療養いただくためのお知らせや注意事項を掲載していますので、ご一読いただきますようお願い申し上げます。

 

自宅療養中の注意事項

  • 体調が急変する場合があるため、症状が悪化した場合(息苦しさを感じるなど)には、以下の番号へ電話をおかけください。
    陽性者サポートセンター(電話0570-022-680、8時00分~21時00分)
  • 21時から翌8時までの時間に体調が悪化し、発熱や体調不良等の強い症状があり、救急車を呼んだ方が良いか相談したい方は「#7119」に連絡してください。
  • 持病等による普段の定期内服薬がなくなるため薬剤処方が必要となる場合は、まずはかかりつけの病院に連絡し、薬剤処方や受け取り方など(郵送や家族・知人が受け取るなども含め)について相談してください。また、これらの対応が難しいと言われた場合には、「陽性者サポートセンター」(電話0570-022-680、8時00分~21時00分)へ電話をおかけください。
  • 市販の医薬品のオンライン購入・発送を希望する場合は、販売サイト一覧をご参照ください。一般用医薬品の販売サイト一覧(厚生労働省ホームページ
  • 自宅療養中は、市中への感染拡大防止のため、外出をしないでください。(ただし、無症状など所定の要件に該当する方は、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことができます。詳細はこちらをご確認ください。)
  • こまめに手洗いをしてください。
  • 定期的に部屋の換気を行ってください。
  • 自宅療養中のゴミ出しは控えてください。
  • 自宅療養期間の終了後、ゴミを廃棄する際は、厳重に密閉して一般ゴミとして廃棄してください。鼻をかんだティッシュ等も密閉して捨ててください。
  • 療養中の飲酒・喫煙は、症状悪化や健康状態の正確な把握が困難となる恐れがあるため、厳禁です。
  • 自宅療養中は、感染拡大防止のため、咳や発熱などの症状の有無にかかわらず、家庭への訪問は断るようにしてください。やむを得ず訪問を受ける場合は、直接の対面を避け、インターホンやドア越しのやり取りに限定してください。

ページの先頭へ戻る

同居者がいる場合の注意事項

  • 陽性者の同居者は原則濃厚接触者となり、自宅待機をお願いしています。
  • 待機期間は、「陽性者の発症日」、「家庭内感染対策を取った日」のいずれか遅い方を0日目として5日間(6日目終了)となります。
  • 厚生労働省から承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」)をお持ちの方は、待機2日目及び3日目に検査をして陰性を確認できた場合、3日目に待機終了となります。

よくあるご質問

Q-1:家庭内感染対策とは、どんな対策ですか?

A-1:家庭内でのマスク着用、手洗いの励行、アルコール消毒等のことをいいます。

Q-2:濃厚接触者の待機期間短縮のため抗原検査キットで検査しようと思います。保健所で抗原検査キットを配布していますか?

A-2:待機期間短縮のための抗原検査キットは、ご自身で購入(自費)していただく必要があります。

○陽性者の同居者(濃厚接触者)の検査について

  • 陽性者の同居者(濃厚接触者)に症状がある場合に、受診や検査を希望する場合は、発熱等症状がある同居家族の検査をご覧ください。
  • 前記リンク先において、薬局による抗原検査キットの送付要件に該当しない場合(自己採取ができない等)は、札幌市保健所 検査受付担当係(011-788-6281 年中無休 9時00分~21時00分)にご相談ください。
  • 現在、札幌市保健所では、無症状の濃厚接触者に対する検査は原則行っておりません(※)。
    ※ 妊娠中の方・人工透析患者は、検査対象となることがあります。

ページの先頭へ戻る

自宅療養の期間について

新型コロナウイルス感染症に係る療養期間は、厚生労働省の通知に基づき、自宅で療養される場合の療養期間は原則として次のとおりです。
詳細はこちらをご確認ください。

≪参考≫
ご自宅で療養される方は、発症日を入力することで療養解除日をご確認いただけるカレンダーを利用いただけます。
詳しくは、北海道新型コロナウイルス感染症対策本部指揮室HP「療養解除日カレンダー(リンクはこちら)」をご利用ください。

症状のある方

発症日を0日目として7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には8日目から療養解除
※10 日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

症状のない方

検査に係る検体を採取した日を0日目として、無症状のまま7日間経過した場合には8日目から療養解除

※当初無症状だった方が、療養期間中に咳や発熱などの症状を発症した場合は、療養期間が延長されます。「症状のある方」の療養解除日をご参照のうえ、陽性者サポートセンターにご連絡願います。
※自宅療養が終了した後に職場等で勤務を開始するにあたり、PCR検査の実施や職場等に証明を提出する必要はありません。
※自宅療養終了後4週間は体温測定による健康状態の確認をお願いします。
※普段からマスクを着用いただき、石けんやアルコール消毒液を用いて、手洗いを徹底する等感染対策を徹底してください。

ページの先頭へ戻る

ご自身で行う健康観察について【11月8日更新】

【療養の基本】

  • 1日2回(朝・夜)以上、体温とパルスオキシメーターの測定を行い、ご自身で体調の確認を行うようお願いします。
【発生届が提出される方向け】
  • 保健所から送信される健康観察ツール「こびまる」が届いてる方は、「こびまる」をご活用いただき、健康観察を行うようお願いします。
  • 「こびまる」が届いていない方、「こびまる」のURLを忘れてしまった方、誤って「こびまる」のURLを削除してしまった方は、下記の「こびまるライト」をご活用いただき、健康観察を行うようお願いします。
【発生届が提出されない方向け】
  • 保健所から健康観察や療養終了の連絡はいたしません。そのため、療養期間中、ご自身で健康観察を行う必要があります。
  • ご自身で健康観察を行う際は、下記の「こびまるライト」をご活用ください。
    (発生届が提出されない方は、保健所から「こびまる」の送信はありません。)

【こびまるライト】
以下リンク先を押下すると、健康観察でご活用いただける「こびまるライト」のリンク先に遷移します。
健康観察ポータルサイト「こびまるライト」
※「こびまるライト」は、ご自身で行う健康観察を支援する目的で、札幌市保健所、札幌医科大学、北海道科学大学、北海道情報大学の有志により作成及び改修しています。
※「こびまるライト」にご入力いただいた内容は、保健所では確認していませんので、体調に不安がある方は、陽性者サポートセンターにご相談ください。

【陽性者サポートセンター】
※陽性者サポートセンターでは、新型コロナウイルス感染症の陽性と診断され、自宅療養されている方のうち、
ご自身で健康観察されている方に対して、必要に応じて看護職の健康相談を行っております。

ご自身で健康観察を行う中で、体調に不安がある方につきましては、陽性者サポートセンターにご相談ください

陽性者サポートセンター
〔電話:0570-022-680(ナビダイヤル)〕〔時間帯:8時00分~21時00分〕

ページの先頭へ戻る

連絡先(呼吸が苦しいなど症状が悪化した場合)

 ご自身による健康観察中の方

陽性者サポートセンター
電話0570-022-680(8時00分~21時00分)

 

 上記以外の時間帯又は救急搬送すべきか迷うとき

救急安心センターさっぽろ
電話#7119または011-272-7119

ページの先頭へ戻る

自宅療養セットについて

☆お願い

自宅療養セットは、原則として、以下のようなご自身で食料等の確保が困難な方にお送りしています。

  • 症状が重く必要最小限の外出が難しい方
  • 一人暮らしや家族全員陽性などで外出できる人がいない方
  • 自宅に食料の在庫がない方
  • 差し入れをしていただけるご家族やご友人・知人がいない方
  • ネットスーパーや宅配サービス等非対面での購入の手配ができない方 など

 外出について

  • 療養期間中の外出について、「有症状の場合で症状軽快から 24 時間経過後」又は「無症状」の場合には、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。
    ただし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際は短時間とし、必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動の徹底をお願いいたします。
  • 上記の必要最小限の外出が難しい場合は、通販やデリバリーの利用、症状のない家族(濃厚接触者を含む)や知人に買い物を頼むなどにより、食料や日用品の調達・確保をお願いします。品物を受け取る際は、玄関前等への置き配とするなど直接の対面を避けてください。

 生活支援物資のお申込みに関する注意点

生活支援物資(自宅療養セットの提供、パルスオキシメーターの貸与)のお申込みには以下の画像データが必要です。

  • 医療機関から送信された結果連絡メール
  • 保健所で検査した結果の連絡メール

上記のスクリーンショット画像
※いずれも陽性と診断されたことがわかるもの

又は

  • 医療機関で配布されたリーフレット(氏名(フルネーム)と検査結果「陽性」等の必要事項の記載を確認してください!)
  • 診療明細書(領収書や請求書は陽性と診断されたことがわからない場合が多いため原則不可)
  • その他、陽性と診断されたことが確認できる書類

 ※抗原検査キットの写真ではお申込みいただけません。

画像データの例です

生活支援物資申し込みフォーム
※ネットの申し込みができない方は、お電話でお申込みください。療養支援担当:0570-082-122(9時~17時)

現在の生活支援物資のお届けまでの目安は、申し込みフォームにて入力されてから3日程度です。

申し込みフォームよくある質問

Q-1:申し込みフォームを開くと、「ログインして申請に進む」とパスワードなどを求められますが、入力する必要がありますか?

A-1:「ログインして申請に進む」ではなく「メールを認証して申請に進む」を選択するとパスワード入力は求められません。

Q-2:10月1日に発症し、10月7日に陽性と診断され、同日生活支援物資フォームで申し込みしようとしたところ、エラーとなりました。なぜですか?

A-2:10月1日に発症した場合、療養期間は10月8日までとなります。
生活支援物資のお届けには2~3日ほどいただいており、到着時点ですでに療養が解除となることが見込まれるため、療養解除までの残り日数が2日以下の方は、お申込みの対象外とさせていただいております。

Q-3:オンライン診療または電話診療で陽性と診断されたので、手元に画像データがありません。どのようにしたら生活支援物資を申し込めますか?

A-3:お電話で、受診した医療機関や日付などをお知らせください。
後日、医療機関から発行されるリーフレットや診療明細書などの写しを郵送でお送りいただきます。

 生活支援物資の配送に関する注意点

  • 配達員への感染防止のため、対面での手渡しではなく、玄関前などへの置き配となります。
  • 日時の指定などはできません。また、配達時に連絡が取れない場合などは持ち帰りますので、ご了承ください(再度お手続きいただく必要がありますので、さらに日数がかかります)。

ページの先頭へ戻る

札幌こころのセンター「心の健康づくり電話相談」

札幌こころのセンター(札幌市精神保健福祉センター)では、「心の健康づくり電話相談」を実施しており、自宅で療養されている方々からの、こころのお悩みに関する電話相談をお受けしています。

ページの先頭へ戻る

療養証明書について

療養証明書の発行手続きについては、以下のリンクをご確認ください。
療養証明書の発行を希望される方へ

ページの先頭へ戻る

自宅療養に関するQ&A

Q1.自宅療養中に体調不良になった場合はどうしたらよいですか?

呼吸が苦しいなど症状が悪化した場合には、「陽性者サポートセンター」(8時00分~21時00分、電話0570-022-680)、救急車を呼んだ方がいいか相談したい方は「救急安心センターさっぽろ」(夜間・緊急時、電話#7119または011-272-7119)までご連絡ください。
その際、新型コロナウイルス陽性者であることをお伝えください。

 

Q2.自宅療養中の健康観察で特に留意すべき症状はどのようなものでしょうか。

緊急性の高い症状として、「顔色が悪い」、「息苦しい」、「意識がもうろうとする」などがあります。

ページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。