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更新日:2020年6月1日

【医療従事者の皆様へ】狂犬病(海外輸入症例)の発生について

フィリピンより来日した方が、現地で狂犬病ウイルスに感染し、国内で発症したことが確認されました。

 

 

狂犬病は罹患動物(主に犬を中心に、ネコやキツネ、アライグマ、スカンク、コウモリなどの野生動物)による咬傷の部位から、唾液に含まれるウイルスが侵入することで感染します。通常、ヒトからヒトに感染することはなく、感染した患者から感染が拡大することはありません。

1956年に人での発生、1957年に猫での発生を最後に日本での国内感染例はありません。また、輸入症例は、1970年に1例、2006年に2例発生しています。

狂犬病発生地域において滞在期間中に動物に咬まれるなど、狂犬病に感染したおそれのある者等に診察した場合には、速やかに札幌市保健所(TEL:011-622-5199)に情報提供をお願いいたします。

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168