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更新日:2016年2月16日

まちづくりセンターから~札苗地区ってどんなところ?

 地域の概要

札苗地区は、東区の最も東側に位置し、豊平川に沿って南北に細長く延びた地域。面積は東区の約4割を占める広大なエリアです。
歴史的には、かつての苗穂村、雁来村、篠路村の一部。「札苗」の地名は、当時の札幌村字苗穂に由来しているとの説があります。玉ねぎの産地として農業を中心としながら、商工業を集積させて発展してきた地域です。
現在は、地区のメインストリートである三角点通(愛称:モエレ公園通り)には約1,500メートルの商店街があり、東には工業・流通業務関連施設用地の整備や住宅地の造成を進めている東雁来第2土地区画整理事業(平成8~29年度:210.8ha)が進捗中。西側にはサッポロさとらんど、モエレ沼公園といった大規模施設が隣接しています。

面積
(㎢)

人口
(人)

世帯数

町内会
加入世帯

町内会数
札苗地区 22.50

37,095

16,569 11,033 45
東区 57.13 259,826

138,498

85,971 273
※人口及び世帯数は、平成28年1月1日現在の住民基本台帳による。

 

 住民組織と地域活動

札苗地区には、地区環境の異なる札苗・東雁来・中沼の3つの連合町内会があり、さらにその連合町内会が、昭和54年に「札苗地区自治連絡協議会」を組織し、様々な活動を行っています。
また、平成8年3月には、地域の活性化や地域課題の解決を目的として、住民組織をはじめ、商店街、学校、企業、各種団体が一体となった「モエレまちづくり委員会」を発足し、より良いまちづくりに向けた取り組みを行っています。
中でも、平成5年から、札苗中央公園で開催している夏祭り「燃えれ!わが街」は、2日間で約5万人もの来場者を集める区内屈指の熱いイベントとなっています。また、平成18年からは「さっぽろ雪まつり」さとらんど会場を盛り上げようと、「竹スキー体験コーナー」を運営。平成21年に第2会場は「つどーむ」に変更になりましたが、8,000人を超える子どもたちに楽しんでもらうなど、熱い活動を展開しています。
また、平成3年に札苗地区が開基100年を迎えたのを契機に、三角点通を愛称「モエレ公園通り」と命名し、「フラワーロード」を造成。延長約6kmにわたる沿道に花々を植え維持管理を行うなど、緑化活動も盛んに行っています。こうした活動が認められ、平成17年4月には、「全国みどりの愛護のつどい」において国土交通大臣から感謝状が授与され、平成25年5月には、「春の緑綬褒章」を受章しました。
さらに、安心安全なまちづくりを目指して、平成17年から「自主防犯パトロール隊」を結成し、小中学校の通学路や公園などを、青色回転灯を付けた車で巡回するとともに、蛍光ジャンパーや腕章を着用した隊員が日常的に見回りを行っています。年々、パトロール隊の体制や活動範囲を拡大してきている一方、平成19年には、学校や警察などから寄せられた不審者情報を速やかにパトロール隊員などに一斉配信する「緊急連絡網」を導入するほか、「安心安全マップ」を作成・配布するなど、地道な防犯活動にも取り組んでいます。
平成21年10月には、札苗地域自主防犯パトロール隊が「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり賞」を受賞しています。

  • 最新の不審者情報はこちらをご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部札苗まちづくりセンター

〒007-0807 東区東苗穂7条2丁目2-30

電話番号:011-783-3608

ファクス番号:011-783-2271