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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース7月30日学んで作ろう~子どものための料理教室&牛乳・乳製品工場見学を開催

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更新日:2018年7月31日

地区ニュース7月30日学んで作ろう~子どものための料理教室&牛乳・乳製品工場見学を開催

料理教室の様子1

料理教室の様子1

7月30日午前10時からサッポロさとらんど(丘珠町584番地2)で、幼児とその保護者を対象とした「子どものための料理教室&牛乳・乳製品工場見学」が開催された。

これは、牛乳・乳製品工場見学で食品の生産過程を学び、実際の調理を通して野菜と牛乳・乳製品をしっかり取ることや地産地消、環境に配慮した食生活への理解を深めることを目的に東区食育推進ネットワークが主催したもの。

この日参加したのは、事前に応募のあった就学前の幼児とその保護者の12組。

管理栄養士からホットケーキミックスや野菜などで作るおかずケーキ「カップケークサレ」と、バナナと牛乳、レモン汁で作る「バナナラッシー」の作り方の説明がされた後、各グループに分かれて調理を開始。大人たちが心配そうに見守る中、子供たちは真剣な表情で包丁を握り、パプリカやウインナーソーセージなどの食材を切っていた。他にも袋の中に入れたバナナなどの材料を手でつぶしたり、カップケークサレの生地をヘラで混ぜたり、子供たちは一生懸命調理していた。

カップケークサレをオーブンで焼いている間、さとらんどの敷地に隣接するサツラクミルクの郷(さと)(丘珠町573番地27)へ向かい、体験牧場の「牛の館」では牛の搾乳の説明を聞き、本物の牛が餌を食べる姿を見学した。続いて「ミルク館」では運ばれた生乳がミルクになるまでの充填工程を見学。普段目にする牛乳パックがベルトコンベヤーで運ばれる様子などを興味深そうに見つめていた。

見学後、カップケークサレが焼けた匂いが漂う調理実習室に戻り、料理を試食した。完成したカップケークサレを見て「デザートみたいでおいしそう」「カラフルできれい」などと親子で楽しそうに話していた。参加した男の子は「おいしかった」と元気いっぱいな笑顔を見せていた。

料理教室の様子2

料理教室の様子2

料理教室の様子3

料理教室の様子3

見学の様子

見学の様子

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