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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース6月21日目指せ!安心安全~東区災害防止協力会「草刈りボランティア活動」

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更新日:2018年6月25日

地区ニュース6月21日目指せ!安心安全~東区災害防止協力会「草刈りボランティア活動」

草刈ボランティア活動の様子1

草刈ボランティア活動の様子1

6月21日午前9時から、東区内の建設会社71社で構成する「東区災害防止協力会」(石田頼之(いしだ・よりゆき)会長)が、つどーむ(札幌市スポーツ交流施設:栄町885番地ほか)前を通る篠路通沿線(丘珠川沿い)約1.5キロメートルの草刈りとごみ拾いのボランティア活動を行った。

東区災害防止協力会は発足から46年を迎え、この間、市の災害防止復旧活動に協力し、災害発生に備えて日ごろの出動訓練や区の防災訓練における物資輸送、冬場の福祉除雪への協力など、地域活動にも積極的に参加している。今回の活動は、平成19年から始まり、今年で12回目となる。

この日は、会員約170人がつどーむ駐車場に集合。作業に先立ち、石田会長から「先日大阪方面で大きな地震がありましたが、今日の活動は災害に備えた訓練を兼ねています。協力して事故のないよう行ってください」とあいさつ。藤澤清吉(ふじさわ・せいきち)東区土木部長から「非常事態には皆さんのご協力が不可欠です。これからもよろしくお願いします」と激励され、ヘルメットに手袋、安全ベストに身を包んだ会員たちは1メートル以上生い茂った雑草の中に入り、草刈り機で次々に雑草を刈り取っていた。

参加した女性は「毎年参加していますが、体力が要りますね」と笑顔で話し、刈ったばかりの雑草を土手の上に集めていた。

刈り取った雑草をトラックに積んでいた男性は、近くで作業している機械式フォークに目をやり「この機械、今日は雑草をつかんでいますが、災害時には流木やがれきの撤去に役立つんですよ」と話していた。

ごみ拾いと草刈りの作業が終わるとつどーむの周辺は見違えるようにすっきりし、トラックに積み込まれた雑草の量は4トントラック約20台分に達していた。

草刈ボランティア活動の様子2

草刈ボランティア活動の様子2

草刈ボランティア活動の様子3

草刈ボランティア活動の様子3

草刈ボランティア活動の様子4

草刈ボランティア活動の様子4

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区土木部維持管理課

〒065-0033 札幌市東区北33条東18丁目1-6

電話番号:011-781-3521