• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • お問合せ先
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月25日私たちと一緒に活動しませんか?~市民団体の祭典「COME< カム >」開催

ここから本文です。

更新日:2018年2月26日

地区ニュース2月25日私たちと一緒に活動しませんか?~市民団体の祭典「COME< カム >」開催

ステージパフォーマンスの様子1

ステージパフォーマンスの様子1

2月25日午前11時から、アリオ札幌(東区北7条東9丁目)で「第18回COME(カム)(コミュニティマーケットin東区)」が開催され、東区を中心に活動する市民団体が、文化、福祉などに関する日ごろの活動を発表した。

このイベントは、市民団体の活動を市民に広く知ってもらうとともに、団体同士の交流を深めることを目的としており、団体のメンバーで構成される実行委員会が主催したもの。今年の参加は、昨年度の20団体から28団体に増え、そのうち11団体が初参加となった。

会場は、ステージと観客席が用意された「ステージパフォーマンス」、各団体の活動に触れることができる「展示・体験ブース」の二つに分かれており、参加した団体が訪れた市民らを楽しませた。

「ステージパフォーマンス」では、琴、琵琶、コーラス、ゴスペル、オカリナ演奏などの音楽活動や、手品、体操、演舞などの活動を行う団体が、日ごろの練習の成果を披露した。中には、団体の垣根を越えた篠笛と琴のコラボもあり、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」を合奏して観客を魅了した。

会場に響く美しい音色やリズミカルな音楽に、足を止める買い物客が多く見られ、体でリズムをとり、自然と手拍子が起こるなど参加団体と一体となって楽しむ姿が見られた。

また、日本舞踊では「かわいい魚屋さん」の曲に合わせ、子どもたちが一生懸命に踊り、その微笑ましい姿に観客は目を細め、温かい拍手を送っていた。

「展示・体験ブース」では、福祉活動、ボランティア活動やスポーツサークルなどの団体が活動を紹介し、多くの来場者や参加団体と交流を深めていた。

この他、会場を回るクイズラリーも開催され、幅広い年代の来場者が挑み、参加者には、今年で誕生25周年を迎えた東区のマスコットキャラクター「タッピー」のグッズがプレゼントされた。

ステージパフォーマンスの様子2

ステージパフォーマンスの様子2

ステージパフォーマンスの様子3

ステージパフォーマンスの様子3

展示・体験ブースの様子

展示・体験ブースの様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414