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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月19日健康づくりは楽しく続けよう!~第15回健康づくりフェスティバル開催

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更新日:2018年2月20日

地区ニュース2月19日健康づくりは楽しく続けよう!~第15回健康づくりフェスティバル開催

札幌大谷大学の音楽療法

札幌大谷大学の音楽療法

2月19日午後1時から、東区民センター(東区北11条東7丁目)で、地域のさまざまな健康づくり活動の紹介や健康講話などを通して、健康づくりを推進するイベント「第15回健康づくりフェスティバル」が開催された。

この催しは、東区健康づくり連絡協議会(会長:駒込昌弘(こまごめ・まさひろ))、東区と地域連携協定を結ぶ札幌大谷大学、天使大学、北海道スポーツ専門学校、札幌保健医療大学の4つの教育機関、札幌市医師会、東保健センターの主催。地域住民ら129人と関係者58人(学生33人、その他25人)が参加し、今年で15回目の開催となる。

最初のプログラムは、札幌大谷大学による音楽療法「音楽で心も体も温めよう!」。学生による司会進行と演奏で、季節にちなんだ歌や耳馴染みのある童謡などを会場全員で合唱。「リンゴの唄」では手話も加わり、参加者たちは楽しく歌いながら上手に体を動かしていた。

次に、北海道スポーツ専門学校の学生が、冬道で転ばないための簡単なエクササイズを紹介。手を前に伸ばしたり、立ち上がりの動作を連続して繰り返したりする筋力トレーニングでは、会場内から「簡単だね」「結構きつい」などとさまざまな声が上がっていた。

札幌保健医療大学は、「脳をもっと若々しく!~脳をバランス良く刺激しよう~」と題し、脳を活発化させるため、数字抜けゲームや「噛むこと」に関するクイズなどを実施。学生たちは、今回紹介した楽しく簡単にできるゲームやクイズなどを継続して行うことが脳の活発化につながることを強調していた。

札幌医師会の健康講話では、札幌東徳洲会病院副院長の山崎誠治(やまざき・せいじ)氏が、「コレステロールと動脈硬化」について講演。動脈硬化の危険因子や予防のための食事療法などについて、さまざまな実例を交えながらわかりやすく説明していた。

最後に、天使大学の学生が「健康寿命を延ばす食事バランス」と題し、上手に噛んで飲み込むための工夫や高齢者に不足がちな「たんぱく質」などについて紹介。東区マスコットキャラクター「タッピー」を活用した、食前に舌の動きを活発化させる体操も披露され、参加者全員で楽しく取り組む様子が見られた。

プログラムの間には、地域の健康づくり活動の紹介や東区食生活改善推進員協議会が調理した、わかめやしいたけなどが入った「食物繊維たっぷりスープ」が提供され、参加者らは、「だしがきいている」「わかめに歯応えがあっておいしい」など満足そうに試食していた。

会場内は、講師や学生たちの軽快なトークに笑顔があふれ、健康に関する知識や普段から取り組める体操などの充実したプログラムに、参加者たちは満足した様子であった。

北海道スポーツ専門学校のストレッチ・筋トレ

北海道スポーツ専門学校のストレッチ・筋トレ

札幌保健医療大学の健康講話

札幌保健医療大学の健康講話

天使大学の健康講話

天使大学の健康講話

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札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414