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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース12月17日札幌初、地域交流機能を持つ児童会館「かりたま」誕生~東雁来児童会館オープニングセレモニー開催

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更新日:2017年12月19日

地区ニュース12月17日札幌初、地域交流機能を持つ児童会館「かりたま」誕生~東雁来児童会館オープニングセレモニー開催

東雁来児童会館

東雁来児童会館

12月17日午前10時から、東雁来児童会館(愛称:かりたま、東区東雁来14条2丁目)のオープニングセレモニーが開催され、児童や保護者、地域住民ら約500人が参加した。

この東雁来児童会館は、札幌市が初めて開設する中高生や地域住民も利用できる機能を兼ねた児童会館で、札幌市内では106番目の児童会館。小学校の余裕教室などを利用した97のミニ児童会館と合わせて、札幌市内全ての小学校区に公的な児童の放課後の居場所が整備された。

セレモニーは札幌東豊高校生徒会が司会進行を務め、秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長があいさつの後、サンタに扮してトナカイ役の子どもとともに現れ、札苗緑小放課後子ども館に通っていた児童に「プレゼントはこのかりたまです」と白い袋から大きなカギを取り出し、「いっぱい遊んで下さいね」と手渡した。その後、札苗緑小放課後子ども館を利用していた児童によるハンドベル演奏や札苗児童会館ダンスチームうさぴーによるダンス発表、札苗北中学校合唱部による合唱が披露され、新しい児童会館のオープンを祝った。

セレモニーの後には内覧会が行われ、防音設備のあるクラブ室では高校生ガールズバンドによる演奏も披露され、調理室ではタマネギスープが振る舞われた。体育室では餅まきも行われ、子どもたちは手を伸ばして餅やお菓子を受け止めていた。

19日から22日まで「かりたま体験ウィーク」が、25日には「クリスマス映画会」が、オープン記念行事として開催される。

参加した小学生の母親は「調理室などもあり、これからどんなイベントがあるのか楽しみです」と話していた。

記念式典の様子1

記念式典の様子1

記念式典の様子2

記念式典の様子2

餅まきの様子

餅まきの様子

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〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

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