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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース11月18日住み慣れたまちで自分らしい暮らしを~東区在宅医療介護シンポジウム開催~

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更新日:2017年11月24日

地区ニュース11月18日住み慣れたまちで自分らしい暮らしを~東区在宅医療介護シンポジウム開催~

講師の宇都宮宏子氏

講師の宇都宮宏子氏

11月18日午後1時30分から東区民センター大ホール(東区北11条東7丁目)で地域住民への普及啓発のための東区在宅医療と介護の連携に関するシンポジウム「医師、看護師、包括と考える『あなたの生き方と逝き方』~住み慣れた地域で、健康で生ききるために~」が開催され、約200人が参加した。

このシンポジウムは、札幌市と札幌市医師会東区支部が主催。医療と介護の両方を必要とする状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域の医療従事者と介護従事者がサービスの円滑な提供を行えるようにするとともに、在宅医療・介護連携に対する地域住民の理解を深めるために企画されたもの。

はじめに、札幌市医師会東区支部長の三木敏嗣(みき・としつぐ)氏から、地域包括ケアと医療体制について、社会福祉法人三草会札幌市東区第二地域包括支援センターの村山文彦(むらやま・ふみひこ)氏から介護予防についての話があった。

次に、在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィスの宇都宮宏子(うつのみや・ひろこ)氏より、「最期まで、地域で暮らし続けたい想いをかなえていくために」と題し、人生の最期をどう迎えたいかという本人の意思を尊重し、それを支援する地域を作っていくことの大切さについて基調講演があった。最期までどう生きたいかを相談できるかかりつけ医や看護師を作ること、医療・介護の現場で本人の意思をくみ取り一緒に考えることの重要性などの説明があり、終始、メモを取るなど熱心に講演を聞く参加者の姿が多く見られた。

参加した区内の女性は、「日ごろから家族やかかりつけ医に自分がどうしたいかを話しておくことがとても大事だと分かった。今度、病院に行った時に話してみたい」と講演の内容に満足した様子であった。

シンポジウムの様子1

シンポジウムの様子1

シンポジウムの様子2

シンポジウムの様子2

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札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414