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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月1日プロから学ぶ、日々の生活のヒント~東区民センターで「活躍する女性たちのトークショー」開催

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更新日:2017年10月10日

地区ニュース10月1日プロから学ぶ、日々の生活のヒント~東区民センターで「活躍する女性たちのトークショー」開催

10月1日午後1時半から、東区民センター(北11条東7丁目)大ホールで、東区の女性団体が中心となって活動している東区女(ひと)と男(ひと)のつどい実行委員会、東区民センター、東区役所の共催による「活躍する女性たちのトークショー」が開催された。

この催しは、男女共同参画推進事業の一環として、女性の社会的な自立に向けた意識改革、固定的な性別役割分担意識から生じる男女の役割分担を見直すことなどを目的に開催されたもの。

今回は、各分野で活躍するプロが、女性たちが活躍するためのさまざまなヒントをトークショー形式で展開。出演は、モデルの田中美保(たなか・みほ)さん、カーリング競技でオリンピック出場経験のある松沢美香(まつざわ・みか)さんと石崎琴美(いしざき・ことみ)さん、ミセスアジアシュプリーム2015日本代表の吉成恵理香(よしなり・えりか)さんの4人で、進行役は吉成さんが務めた。

サッカー選手の夫と共に札幌に移住した田中さんは、モデルとして「初心忘れるべからず」をモットーに、内面の努力を継続していることや、アスリートフードマイスターを取得し、栄養バランスを考慮した食事作りを心掛けていることを説明。ソルトレイクシティオリンピックなどに出場した松沢さんと石崎さんは、カーリングは全身運動であり、肉体だけでなく頭も疲労して大変な持久力が求められること、過酷な練習でもうまくなることが実感でき楽しさにつながることなど、競技の魅力をアピールしていた。

ミセスコンテスト日本代表のトレーナーを務めている吉成さんは、健康・美容のためには体幹の強化が必要で、最低限の筋肉がついているか確認するため、片足を上げたまま手を使わずに席を立つ方法を参加者とともに実践。そのほか、腹式呼吸により、お腹を引き締める方法も披露していた。

出演者たちは、互いに共通点などを確認しながら、自身のストレス解消方法やコミュニケーションのコツなど、明るく軽快なトークを展開。女性にとってのキャリアは、仕事だけではなく、育児や家事などの「人とのかかわり」が重要であり、それが女性としての魅力や活躍を支えていくことを強調していた。

参加者たちは、多方面で活躍するプロたちと自分の体験を重ねながらうなずいたり、ユーモアあふれる会話にほほ笑んだりして、目前でプロが発する魅力や言葉をしっかりと受け止めていた。

 

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札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414