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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース1月25日学生も運営に参加~「第9回元町冬のふれあい祭り・第13回元町二区町内会冬祭り」開催

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更新日:2020年1月28日

地区ニュース1月25日学生も運営に参加~「第9回元町冬のふれあい祭り・第13回元町二区町内会冬祭り」開催

チューブ滑り・ソリ滑りで遊ぶ様子

チューブ滑り・ソリ滑りで遊ぶ様子

1月25日、元町会館前広場(東区北19条東20丁目)で、「第9回元町冬のふれあい祭り・第13回元町二区町内会冬祭り」が開催され、子どもたちや家族連れなど約330人が参加した。

この催しは、多世代交流を目的として元町まちづくり連合会(会長:平田剛(ひらた・つよし))と元町二区町内会(会長:中尾幸夫(なかお・ゆきお))が主催。元町中学校と開成中等教育学校の生徒らも運営委員として参加しており、今年の各コーナーは、生徒たちが中心になって企画したもの。

開会式ではモッチー広場(元町会館前広場の愛称)のキャラクター発表と表彰式が行われ、応募数80数点の中から選ばれた開成小学校の6年生が表彰を受けた。

会場には、陸上自衛隊(丘珠駐屯地)の隊員の協力で製作されたかまくら2基や、高さ5メートル長さ40メートルほどになるチューブ滑り・ソリ滑りの専用スロープが設けられたほか、しっぽ取りゲーム、宝探し、雪だるま・シャボン玉遊び等のコーナーが設けられた。会場ではココアやコーヒーなどの温かい飲料や豚汁も振る舞われた。

参加した子どもたちは、チューブ滑り・ソリ滑りの順番を並んで待ち、景品に配られたあめ玉をかまくらの中でおいしそうに頬張り、スタンプラリーの台紙を見ながら会場の各コーナーを移動する姿なども見られ、それを見守る父母らもイベントを満喫している様子だった。

参加した親子は、「今日はとても寒かったけれど子どもも喜んでいるし、豚汁もおいしかった。雪まつりの前に行われるこのお祭りはいいですね。また来年も参加したいです」と満足そうに話していた。

タッピーと遊ぶ様子

タッピーと遊ぶ様子

シャボン玉遊びの様子

シャボン玉遊びの様子

会場の様子

会場の様子

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