• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • お問合せ先
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース3月22日栄西地区福祉のまち推進センターが受賞~「第8回札幌市ぬくもり・すこやか表彰」表彰式開催

ここから本文です。

更新日:2016年3月24日

地区ニュース3月22日栄西地区福祉のまち推進センターが受賞~「第8回札幌市ぬくもり・すこやか表彰」表彰式開催

板垣副市長から表彰を受ける大竹会長の写真

板垣副市長から表彰を受ける大竹会長

3月22日(火曜日)、札幌市役所(札幌市中央区北1条西2丁目)で「第8回札幌市ぬくもり・すこやか表彰」の表彰式が行われ、東区から栄西地区福祉のまち推進センターが表彰を受けた。

「札幌市ぬくもり・すこやか表彰」は、保健福祉分野において、他の模範となるような取り組みや先駆的な取り組みを行うなどの顕著な実績を上げた個人や団体を表彰するもの。平成20年度に創設され、今回は、地域福祉の分野で4団体、高齢福祉の分野で1団体が表彰された。

東区内から地域福祉分野で受賞した「栄西地区福祉のまち推進センター」は、平成9年に発足し、高齢者を対象とした「ふれあい昼食会」や「いきいき健康教室」をはじめ、ウオーキングなどの健康づくり、子育てサロンといった幅広い事業を展開。また、昨年10回目の開催を迎えた「三世代交流の集い」には、地域の子どもから高齢者まで毎年700人以上が参加している。

同センターは、今年度、地区内の32町内会を対象に見守り活動の実態調査を行い、その結果を踏まえた福祉見守りマップの作成を行ったほか、昨年度からは、各行事の最初にラジオ体操を行ったり、健康かわら版を発行したりするなど、健康づくり活動にも力を入れて取り組んでいる。これらの活動に対する功績がたたえられ、今回の表彰に至った。

表彰式では、板垣昭彦(いたがき・あきひこ)副市長から、表彰の盾が各団体の代表者に贈呈された。同センターの長屋義秋(ながや・よしあき)運営委員長の代理で出席した栄西地区社会福祉協議会の大竹實(おおたけ・みのる)会長は、「栄西地区は、数年前から地域の支えあいを推進するためのモデル地区に指定され、福祉のまち推進センターと関係団体が連携して、お年寄りの見守りや健康づくりを中心に地域全体で活動を行ってきました。これまでの取り組みが評価され、今後の活動の大きな励みになります」と感想を話していた。

表彰後の歓談の様子の写真

表彰後の歓談の様子

受賞者の皆さんの写真

受賞者の皆さん

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区保健福祉部保健福祉課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2459