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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月24日元気はつらつ!第13回「東区健康づくりフェスティバル」

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更新日:2016年2月25日

地区ニュース2月24日元気はつらつ!第13回「東区健康づくりフェスティバル」

フェスティバルの様子の写真1

フェスティバルの様子1

24日(水曜日)、東区民センター(東区北11条東7丁目)で、地域のさまざまな健康づくり活動の事例報告や健康講話などを通して、健康づくりを推進するイベント「健康づくりフェスティバル(ウォームシェア事業)」が開催された。

このイベントは東区健康づくり連絡協議会(会長:駒込昌弘(こまごめ・まさひろ))、東区と連携協定を結ぶ天使大学、札幌大谷大学、専門学校北海道体育大学校、札幌保健医療大学の4校と札幌市医師会、東保健センターの主催によるもの。地域住民ら109名と関係者34名(学生13名、その他21名)が参加し、今年で13回目の開催となる。

はじめに、札幌大谷大学の学生による音楽療法「さぁ歌いましょう!」では、学生による司会と演奏で、童謡「はるがきた」などを参加者全員で合唱。リズムを変えた手拍子を打つことで、楽しみながら脳を活性化できることが説明された。

続いて「自分と相手の気持ち・いのちを大事にするためのコミュニケーション研修会」と題して、コンピテンス・カウンセリング協会の神田裕子(かんだ・ゆうこ)氏による講演が行われた。

相手との良好な関係を保つための会話の方法について、参加者同士グループを作って話をする時間も設けられ、天使大学、札幌保健医療大学の学生も参加協力した。

専門学校北海道体育大学校の学生からは、椅子に座りながらできるストレッチを紹介。「指示した方向とは逆に動いて下さい」というストレッチの際、指示どおりの方向に動いてしまう参加者が続出。「あ~、間違っちゃった。右じゃなくて左だね」などと参加者から笑い声が上がっていた。

最後に天使大学精神科の山本晋(やまもと・しん)医師による「心の健康」をテーマにした講演が行われた。

認知症を予防するためには、日頃から食生活や生活習慣病に気をつけ、また手紙など文章を書く行為が効果的であるとの話に参加者らは深くうなずいていた。

プログラムの合間にはプログラムの合間には、生姜をきかせた減塩「わかめとえのき茸のスープ」が東区健康づくり連絡協議会の一員である東区食生活改善推進協議会が調理し提供され、参加者らは出来たてのスープをおいしそうに味わっていた。

プログラムは、ジョークなど工夫を交えた軽快なトークで進み、会場は笑顔に包まれ、参加者らは満足した様子だった。

フェスティバルの様子の写真2

フェスティバルの様子2

フェスティバルの様子の写真3

フェスティバルの様子3

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札幌市東区保健福祉部健康・子ども課

〒065-0010 札幌市東区北10条東7丁目1-20

電話番号:011-711-3211