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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月5日つどーむ会場でおもてなし!さっぽろ雪まつり開幕!

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更新日:2016年2月8日

地区ニュース2月5日つどーむ会場でおもてなし!さっぽろ雪まつり開幕!

「わくわくタッピーランド」のすべり台で遊ぶ子どもの写真

「わくわくタッピーランド」のすべり台で遊ぶ子ども

5日(金曜日)第67回さっぽろ雪まつりが開幕し、つどーむ会場では、来場者を歓迎しようと「ひがしく雪まつりウェルカム協議会」(会長:村井啓一(むらい・けいいち))による体験型の事業が行われ、国内外からの観光客や市内の小学生らが大勢訪れた。

小さな子どもたちでも安心して雪遊びを楽しめる「わくわくタッピーランド」では、東区のマスコットキャラクターであるタッピーの雪像が目印の「タッピー滑り台」で繰り返し遊ぶ子どもたちや、ふわふわの雪をスコップやバケツを使って遊べる「ちびっこ雪遊びコーナー」で寒さも時間も忘れて遊ぶ多くの親子連れでにぎわった。

お正月の門松を再利用した竹スキーで遊べる「竹スキー体験コーナー」では、転びながらも笑顔で何度も挑戦する子どもたちの姿が見られた。このコーナーは、札苗地区の町内会や商店街などでつくるモエレまちづくり委員会の「竹スキー製作プロジェクトチーム(代表:齋藤弘業(さいとう・ひろなり))」のメンバーらが中心となり平成18年から運営しているもので、延べ体験者人数8万人の大台が期待される人気コーナーの一つ。

栄町駅では、つどーむのある栄東地区の「栄東地区子ども未来会議栄町元気プロジェクト実行委員会(代表:大野実(おおの・みのる))」のメンバーにより、来場者に向けて、歓迎横断幕が掲げられ、「ようこそ栄町へ」と歓迎の言葉がかけられていた。また、つどーむ会場入口には栄東地区の地元企業や小学生らが制作したおもてなしの雪像とミニ雪だるまが来場者の目を楽しませている。

この日行われたオープニングセレモニーでは、秋元克弘(あきもと・かつひろ)札幌市長や宮浦哲也(みやうら・てつや)東区長、星野尚夫(ほしの・ひさお)さっぽろ雪まつり実行委員会会長らが、巨大クラッカーで開催を祝した。

今年のつどーむ会場は開催期間が1週間延長され18日(木曜日)まで開催される。

「ちびっこ雪遊びコーナー」で遊ぶ子どもの写真

「ちびっこ雪遊びコーナー」で遊ぶ子ども

栄町駅の歓迎横断幕の写真

栄町駅の歓迎横断幕

オープニングセレモニーの写真

オープニングセレモニー

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札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414