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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月3日特殊詐欺被害に遭わないために~元町地区で高齢者向け防犯講座

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更新日:2016年2月4日

地区ニュース2月3日特殊詐欺被害に遭わないために~元町地区で高齢者向け防犯講座

防犯講座の様子の写真1

防犯講座の様子1

3日(木曜日)、元町会館(東区北20条東20丁目)で高齢者向け防犯講座が開催され、地域住民ら約100人が特殊詐欺被害防止について学んだ。

これは、地域の高齢者を近年増加している特殊詐欺から守ろうと、札幌方面東警察署元町交番と札幌方面東警察署元町交番連絡協議会(会長:田中勇一(たなか・ゆういち))が主催し、初めて開催されたもの。

はじめに、田中会長が「特殊詐欺は交通事故と同じで決してひとごとではないので、被害に遭わないように気を付けましょう」とあいさつ。続いて、北海道警察マスコットキャラクター「ほくとくん」と東区マスコットキャラクター「タッピー」が、元町交番の警察官と一緒に寸劇を披露。東区でも平成26年3件、平成27年13件の特殊詐欺事件が発生しており、身近な問題であることを訴えていた。

次に、オレオレ詐欺や投資詐欺など、さまざまな特殊詐欺の手口を紹介し、注意を呼び掛ける啓発DVDを視聴。参加者らは真剣なまなざしで、身近に起こりうる特殊詐欺の危険について学んでいた。

その後行われた東警察署生活安全課の警察官による防犯講話では、平成26年に道内で認知された特殊詐欺は259件で、被害者の67.6%が高齢者であること、本州で摘発された詐欺グループが保有していたリストには、東区民の情報が200件近く掲載されていたことなどが話され、特殊詐欺被害に遭ってしまうと、1.自分に対する自信がなくなる、2.家族からの信頼が壊れる、3.財産を失う、の3つの被害があり、日頃から防犯意識を持って生活することが大切であると注意を呼び掛けた。また、迷惑電話を色で見分けることができる迷惑電話チェッカーについても紹介された。

最後に、ほくとくんとタッピーが横断幕を掲げ、特殊詐欺を防ぐために大切な「うまい話には注意」「相談する」「釣られて返事はしない」「きっぱり断る」の頭文字から取った合言葉「うそつき」と、警察相談専用電話「#9110」が紹介されると、参加者らは覚えて帰ろうと、熱心に聞き入っていた。

帰り際に振り込め詐欺啓発グッズを受け取った参加者らは、「お金はないけど気を付けないとね」などと話しながら防犯について再確認し、会場を後にしていた。

防犯講座の様子の写真2

防犯講座の様子2

防犯講座の様子の写真3

防犯講座の様子3

防犯講座の様子の写真4

防犯講座の様子4

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