• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • お問合せ先
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース2月1日かるたで育む郷土意識~元町北町内会「元町の郷土かるた」完成

ここから本文です。

更新日:2016年2月1日

地区ニュース2月1日かるたで育む郷土意識~元町北町内会「元町の郷土かるた」完成

かるたを手にする岡田会長(中央)らの写真

かるたを手にする岡田会長(中央)ら

元町北町内会(会長:岡田光雄(おかだ・みつお)、設立:昭和40年4月)は、このたび、町内会活動、公共施設、歴史などを題材とした創作いろはかるたを制作した。

このかるたは、町内会の創立50周年を記念して初めて作られたもの。未来を担う児童や青少年が元町地区の現状や歴史を知り、郷土意識を持ってもらうことを大きな目的としている。平成26年11月から制作がスタートし、約1年かけて昨年12月に完成。今年の1月24日に開催された町内会の新年会でお披露目となった。600セット制作され、町内会加入世帯をはじめ、地域の小中学校や公共施設などに無料で配布される。

かるたの「読み句」は、同町内会会計長で郷土史家の筒渕美允(つづぶし・よしみつ)さんが執筆し、同町内会総務部長の山本輝夫(やまもと・てるお)さんが監修を担当した。「烈々布(れつれっぷ)排水溝清き流れはいま歩道の下」といった郷土史に関する句や、「お互いに声をかけ合う住みよいまちづくり元町北パト隊」といった町内会活動などを詠んだ句、計44句が収められている。

「絵札」のイラストは、石狩市在住のイラストレーターの吉田憲章(よしだ・けんしょう)さんが担当。ほのぼのとした画風で、それぞれが一目で印象に残る作品となっている。「絵札」の裏面には、読み句の解説文が記されており、対話の小道具としても役立つように工夫がなされている。

「読み句」や「絵札」のほかに、かるたの説明や町内会の区域図をイラストで描いた「解説書」、町内会の歴史や過去と現在のまちの写真を1枚のカードにまとめた「町内会のあゆみ」の計4点が専用のケースに入っており、全体として趣向を凝らした作品に仕上がっている。

岡田会長は、「地域の皆さんに郷土・元町を愛してもらうため、形に残るものを制作しました。早速反響があり、ありがたいお言葉をいただいて喜んでいます」と笑顔で話していた。

完成したかるたの写真

完成したかるた

読み句と絵札の写真

読み句と絵札

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414