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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース1月30日みそ作りで多世代交流~北光まちみそをつくろう!

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更新日:2016年2月1日

地区ニュース1月30日みそ作りで多世代交流~北光まちみそをつくろう!

みそ作りの様子の写真1

みそ作りの様子1

30日(土曜日)、北光まちづくりセンター(北18条東5丁目)で「北光まちみそをつくろう!」が開催され、北光児童会館を利用する子どもたちや学生、地域住民など、幅広い世代の19人が、力を合わせてみそ作りを行った。

これは、東区が主催し、(公財)さっぽろ青少年女性活動協会の企画、運営により行われたもの。多世代交流を通して、まちづくり活動の新たな担い手を発掘し、地域活性化および地域力向上を図ることを目的としている。日本で古くから受け継がれてきたみそ作りの工程は、共同で作業する機会が多く、参加者同士の交流促進が期待できることから、今回初めて企画された。

講師を務めたのは数十年前から家庭でみそ作りに親しんできた小森健二(こもり・けんじ)さんと伊藤育夫(いとう・いくお)さん。はじめに小森さんが自らの実体験を交えて地域におけるみそ作りの歴史について紹介した後、4つのグループに分かれた参加者が自己紹介を行い、みそ作りがスタート。参加者は、あらかじめ煮て、適度につぶされた大豆を手でほぐした後、塩と生麹を混ぜ入れ、ビニール袋に入れて踏みつぶす作業を行った。力いっぱい大豆を踏みつぶした子どもたちは、「豆の感じがなくなった」などと感触の変化を楽しんでいた。

次に、踏みつぶされた大豆に煮汁を入れてよく混ぜ、空気が入らないように容器に詰める作業を行った。その後、きれいに整えた表面に食品用ラップフィルムをかぶせ、縁に焼酎を混ぜた塩を塗りつけ、最後にグループごとに描いたラベルを容器に貼りつけて作業終了。参加者らは、講師のアドバイスを受けながら塩や麹の量に気を配るなど、グループ内で工程を確認し合いながら作業を行っていた。講師から「出来上がったみそは、少しずつ甘くなるので、味の変化も楽しみにしてください」などと話があると、参加者らは出来上がりが待ち遠しい様子で熱心に話を聞いていた。

今回使用した大豆の一部は、北光児童会館を利用する子どもたちが育成、収穫したもので、参加した子どもたちは、「大豆をつぶすのが楽しかった」などと満足そうな様子で感想を述べていた。半年程度寝かせて出来上がったみそは、参加者らがみそ汁などにして味わう予定。

みそ作りの様子の写真2

みそ作りの様子2

みそ作りの様子の写真3

みそ作りの様子3

みそ作りの様子の写真4

みそ作りの様子4

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〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

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