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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース1月21日竹スキーの作り方を伝授~札苗小学校竹スキー作り体験学習

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更新日:2016年1月26日

地区ニュース1月21日竹スキーの作り方を伝授~札苗小学校竹スキー作り体験学習

竹スキーづくりの様子の写真1

竹スキーづくりの様子1

21日(木曜日)、東区札苗地区の町内会や商店街などでつくるモエレまちづくり委員会の「竹スキー製作プロジェクトチーム」(代表:齋藤弘業(さいとう・ひろなり))のメンバーが、地元の札苗小学校(校長:山本和男(やまもと・かずお)児童数408人)の児童に、地域交流の一環として、昔ながらの「竹スキー」の作り方を教える体験学習を開催した。

この取り組みは、地域の子どもたちに昔の遊びに触れてもらうとともに、お正月の門松を再利用する体験を通して、リサイクルや環境について身近に感じてもらおうと、平成18年から実施しているもの。

この日は、同校の2年生児童71人が体験学習に参加。児童らは、プロジェクトチームのメンバーから、お湯に入れて軟らかくした竹を手製の木型にはめて、先端を曲げるコツなどを教わりながら、慎重に竹を曲げていた。「竹の曲がりを固定させるには、よく冷やすことです」と教わると、曲げた竹を雪で満遍なく包み、しっかりと雪を押し固めていた。

作業が終了すると、メンバーから竹スキーの上手な滑り方も教わり、「どこの小学校にも負けない達人になってね」と激励を受けながら、体育館で滑る練習をしていた。

齋藤代表は、「今年は竹の幅も少し広げ、乗る位置もわかりやすいように工夫をしました。そして、見た目の美しい竹スキーを目指しました」と、昨年よりさらに進化させたことを満足そうに語っていた。

参加した児童は、「竹がお湯と木だけで曲がり、雪で固まって不思議だった」「びっくりしたけど楽しかった」などと笑顔で話していた。

今後、児童らは、グラウンドや自宅で練習を重ね、2月5日(金曜日)にさっぽろ雪まつりのつどーむ会場を訪れ、竹スキーの滑りを楽しむ予定。

竹スキーづくりの様子の写真2

竹スキーづくりの様子2

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札幌市東区市民部札苗まちづくりセンター

〒007-0807 東区東苗穂7条2丁目2-30

電話番号:011-783-3608

ファクス番号:011-783-2271