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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース1月14日将来のまちづくりは任せて!~「東区子どもまちづくり体験塾」

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更新日:2016年1月15日

地区ニュース1月14日将来のまちづくりは任せて!~「東区子どもまちづくり体験塾」

「すべりどめ用砂入りペットボトル」作成の様子

「すべりどめ用砂入りペットボトル」作成の様子

14日(木曜日)、「東区子どもまちづくり体験塾」が開催され、東区内の小学4~6年生38人が区内各所でまちづくり活動を体験した。

この催しは、将来のまちづくりの担い手となる子どもたちに、実際の体験を通じて地域の一員としてまちづくり活動への関心を高めてもらおうと、各施設・団体の協力を得て東区役所が主催したもの。

子どもたちは午前9時に東区役所をバスで出発し、最初の目的地である東区土木センター(北33条東18丁目)に到着。職員から「雪と除雪」に関して講話を聞いた児童らは、その後雪道で重宝される「すべりどめ用砂入りペットボトル」の作り方を職員に教えてもらい「砂を詰めるとけっこう重いね」と言いながら次々とペットボトルに砂を詰めていた。

次に到着した札幌丘珠空港(丘珠町)では、利用客を出迎えるための「ウェルカムボード」を作成し、シティPRとして利用客に配布する袋詰めしたパンフレットなどを用意。到着ロビーで三沢空港や釧路空港から到着した乗客らに、「ようこそ東区へ」と元気よく声をかけパンフレットなどを手渡すと、乗客は突然の出来事にとまどいながらも嬉しそうに笑顔で受け取っていた。

最後の目的地である東消防署(北24条東17丁目)では、火災実験講習として消防署員がトラッキングや電気コードのショートにより火が点く様子やごみ収集車の模型を使った、穴あけされていないスプレー缶による収集車の火事を再現した。実際に火が点いたり大きな音がしたりするたびに、子どもたちは驚きの声を上げ、最後まで興味深そうに実験に見入っていた。

東区役所に戻った児童らは、自分たちが作成した「すべり止め用砂入りペットボトル」45本を区民の生活に役立ててほしいと東区役所へ贈呈した。

「ウェルカムボード」で利用客を迎える子どもたち

「ウェルカムボード」で利用客を迎える子どもたち

「火災実験講習」の様子

「火災実験講習」の様子

「贈呈式」の様子

「贈呈式」の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429