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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース12月6日みんなでついた餅は格別の味!~第15回苗穂連合町内会ふれあいもちつき大会

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更新日:2015年12月7日

地区ニュース12月6日みんなでついた餅は格別の味!~第15回苗穂連合町内会ふれあいもちつき大会

もちつき大会の様子の写真1

もちつき大会の様子1

12月6日(日曜日)、苗穂・本町地区センター(本町2条7丁目)で第15回苗穂連合町内会ふれあいもちつき会が開催され、地域住民ら約350人が、つきたての餅を味わった。

この催しは、さまざまな年代の地域住民らが、餅つきを通して交流することで、触れ合いの輪を大きく育もうと、苗穂連合町内会が主催したもの。食生活改善推進員協議会や苗穂福祉ふれあいテンをはじめとした地域団体関係者の協力により、平成13年から開催されており、今回で15回目。

会場には、大きな臼が2台、小さな臼が1台用意され、蒸された50キログラムのもち米を、参加者らが次々につき上げた。この日は、陸上自衛隊苗穂分屯地の自衛官らも参加し、「よいしょ!よいしょ!」という掛け声に合わせ、力強く餅をつき上げた。来賓として参加した小学校の校長先生や教頭先生が餅をつくと、子どもたちが応援に駆け付け、「よいしょ!よいしょ!」と大きな掛け声で声援を送っていた。

つきあがった餅は、雑煮やあん餅、ごま餅、きなこ餅、大根おろし餅にして振る舞われ、参加者らは「つきたての餅はおいしいね」などと話しながら、おいしそうにほおばっていた。

餅を味わった子どもたちは、今度は餅つきを体験しようと長い列を作り、杵の握り方を教わりながら、順番に餅つきを行った。始めはおっかなびっくり杵を振っていた子どもたちも、大人たちの「よいしょ!よいしょ!」「がんばれ!」などという掛け声に合わせ、重い杵を精一杯持ち上げて元気いっぱいの姿を披露すると、見守る親も一緒になって会場は大いに盛り上がっていた。

その後、子どもたちは餅を丸める作業も体験。「何の味で食べようかな」「上手にできたよ!」などと話しながら、餅の柔らかい感触を楽しんでいた。自分たちで丸めた餅は、きなこやあんなど好きな味にして、満面の笑みでほおばっていた。

会場では、親子や三世代で参加する姿も多く見られ、餅を味わいながら、地域住民同士の交流を楽しんでいた。

もちつき大会の様子の写真2

もちつき大会の様子2

もちつき大会の様子の写真3

もちつき大会の様子3

もちつき大会の様子の写真4

もちつき大会の様子4

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〒065-0043 札幌市東区苗穂町3丁目3-45

電話番号:011-742-4427

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