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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース11月18日「ひがしく雪まつりウェルカム協議会」総会を開催

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更新日:2015年11月19日

地区ニュース11月18日「ひがしく雪まつりウェルカム協議会」総会を開催

協議会総会の様子の写真1

協議会総会の様子1

11月18日(水曜日)、東区民センター(北11条東7丁目)で、「ひがしく雪まつりウェルカム協議会」の総会が開かれ、来年2月に開催される「第67回さっぽろ雪まつり『つどーむ』会場」で行う事業について、事業計画案、予算案がともに満場一致で了承された。

同協議会は、平成18年開催の雪まつり第2会場に、東区内の「サッポロさとらんど」が選ばれたことをきっかけに、東区民や企業、官公庁などが一体となって、おもてなしの心で来場者を歓迎しようと平成17年に設立されたもの。平成21年に同区内の「つどーむ」に会場が変更された後も活動は続いており、設立11年目を迎える。

この日は、東区連合町内会や一般社団法人札幌観光協会など、同協議会の参加団体から約60人が出席。

初めに同協議会の村井啓一(むらい・けいいち)会長が「つどーむ会場は雪まつりの体験型の会場として、毎年多くの方にご来場いただいております。昨年もお子さま連れや観光客に大変好評でした。『おもてなし』の心で、会場に来られる方々を歓迎しましょう」とあいさつした。

同協議会では、昨年体験者が通算7万人を記録した「竹スキー体験」や、毎年すべり台が幼児に大人気の「わくわくタッピーランド」、つどーむ会場入り口周辺に雪像を作るとともに、地下鉄栄町駅構内で地域の方が歓迎横断幕を掲げておもてなしをする「雪まつりWELCOME事業」等を実施する。

雪まつり期間中は、学生を含む延べ930人のボランティアが参加予定。

参加者からは「今回、つどーむ会場が1週間延長されるため、もっとPRしたほうが良い」と意見が出るなど、活発な雰囲気の中、地域一丸で世界的な冬のイベントである雪まつりを成功させようと決意を新たにしていた。

協議会総会の様子の写真2

協議会総会の様子2

協議会総会の様子の写真3

協議会総会の様子3

協議会総会の様子の写真4

協議会総会の様子4

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〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2409