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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース11月7日東区民センターで「盲導犬チャリティーバザー」を開催

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更新日:2015年11月10日

地区ニュース11月7日東区民センターで「盲導犬チャリティーバザー」を開催

チャリティーバザーの様子の写真1

チャリティーバザーの様子1

7日(土曜日)、「東区女(ひと)と男(ひと)のつどい実行委員会」、東区民センター運営委員会、東区役所主催による「盲導犬チャリティーバザー」が東区民センター(東区北11条東7丁目)2階大ホールで行われ、多くの区民が会場を訪れてにぎわった。

この催しは、バザーの収益金を公益財団法人北海道盲導犬協会(南区南30条西8丁目、会長:志田恭司(しだ・きょうじ))に寄付し、盲導犬の育成に役立ててもらおうというもの。今回のチャリティーバザーには、東区女性サークル連絡会、東区女性学級連絡会、東区食生活改善推進員協議会、東区連合町内会女性部連絡会、東区年輪の会など合計7団体が出店した。

午前11時からバザーがスタートし、待ちきれない様子で開場前から並んでいた多くの区民が開場と同時に売り場へ向かった。

この日売り出された品物は、婦人物の衣料品やバッグ、タマネギ入りスコーンやアクセサリーなどの手作りの品、家から持ち寄った食器などの日用品雑貨、東区産タマネギなど。また、別会場では、東区食生活改善推進員協議会が調理した「南瓜ごはん」、「白菜の甘酢づけ」、「ほうじ茶豆乳ぷりん」を試食できるコーナーも設けられ、来場者に振る舞われた。

会場内はどの売り場にも人だかりができ、「あら、これ着られるかしら」と洋服を試着したり、買い物袋をいくつも抱えて会場内を回って歩く来場者の姿が多く見られた。

バザー会場には盲導犬協会から盲導犬「ロン」も参加、訪れた人々をしっぽを大きく振って出迎えて、チャリティーバザーの看板犬となっていた。親子連れの来場者は「ちゃんとおとなしくして偉いね」「かわいい」などと目を細めながら盲導犬に触れたり、一緒に写真を撮っていた。

バザーの収益金は198,000円余りとなり、バザー終了後に全額が盲導犬協会に寄付された。

チャリティーバザーの様子の写真2

チャリティーバザーの様子2

チャリティーバザーの様子の写真3

チャリティーバザーの様子3

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札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429